nazuna ニッキ 2019年 3月 弥生

 

 

2018のニッキ  

 

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15.弥生(FRI) 晴れ

ホワイトデーに、リクエスト通りにチーズとワインをプレゼントして貰った。

甘いものよりは断然チーズ!

そしてワインはスペイン産ワインの赤が大好き。

青カビ系のチーズとワインの取り合わせは一番の大好物かも。。。

でもダンナさんはあまりブルー系は好きじゃないので、私専用でパクパク、

そしてダンナさんはお酒が飲めないので、美味しいワインも私だけで頂いてしまいます。

 

今夜も真夜中までダンナさんがお仕事だというので夜食の軽食用に、

食パンでチーズトーストを作ることに。

普通の角食パンに、青カビチーズを砕いて載せて、

その上からパルミジャーノチーズを薄くスライスして、

一番上にグリュイエールとかゴーダでも、ミックスチーズでもとろけるスライスチーズでも、

オーブンでこんがり焼き色がつくまで焼く。

3種のチーズトースト。

ちょっと見た目が、ありゃりゃと残念な感じなんだけど。(笑)

こんな見た目ですが、食べるともう激ウマなんです。

ブルーチーズが入ってるか入ってないかで全然違うんです。

寝酒のワインもどんどん進んじゃう美味しさなのです。


14.弥生(THU) 晴れ

欧州サッカーの放送枠を、ネット配信のDAZNが殆どの放映権を占有してしまったので、

我が家のサッカーライフが今季大きく変わりつつあった。。。

先シーズンまで普通に視聴していたCSとBSだけでは観ることが出来なくなってきた。

いつも楽しみにしていたチャンピオンズリーグが今季からは地上波の民放も放映できないことになっているみたいで。

DAZNは視聴も契約も安いというけど、配信では録画が出来ないので都合の良いときに見れない。。。

ネット経由だと画像がカクカクしてしまう先入観もある。

一番の悩みは、また新たに視聴用の環境を整えるのが面倒で、

もうこれ以上ナンダカンダと時間を費やしたくない。。。

しかし、しかし。。。

今季はレアルからユベントスにCロナが来てくれて、

先日、CL8強を掛けて、Cロナとユベントスが魔法のような試合を展開したっていうのに、

観ることが出来なくって悔しいったらない。。。

レアルマドリーでは、先シーズンでジダンが監督を辞任して現場にいなくなったことや、

プレミアでは、アーセナルの試合にエジルが出場機会を得られなくなったことなども重なって、

どんどんサッカーの試合への情熱が薄らいでしまっていた私だったけど、

ユベントスの躍進と、ジダンのレアルマドリー復帰のニュースを聴いて、

またしてもサッカー熱が再燃!!!

しばらくはチャンピオンズリーグの観戦はおあずけだけど、各国リーグ戦は終盤までワクワクは続きそう。


13.弥生(WED) 晴れ

去年の春に蒔いたイタリアンパセリやセージなどのハーブ達は、

ベランダのプランターの中でしっかり根を降ろして、

少しずつ摘んでは、どんどん茎と葉を伸ばしてたわわに育ってくれています。

ハーブも野草、雑草の類いなのでとても強い。

あまり良い環境とはいえない都会の乾いたベランダでも、瑞々しい緑で食卓を彩ってくれる。

雑草野草とサボテンでいっぱいだけど、もっとハーブも増やしたい。(笑)


12.弥生(TUE) 晴れ

すみれ一輪、咲きました。

ふっくらした小さな株から花の蕾が膨らんで、

そっと咲く姿は可憐で、愛らしくて。

花の中で桜と同じくらいに大好きな花。

この自然のままの野の花ほど、美しいものがありましょうか。。。

春のお楽しみはこれからです。

 

最近、スズメ温泉にヒヨドリのつがいがやってきて、お水を飲んだり、

温泉に浸かったり。

小さな野鳥のためのオアシスなので、どうぞ使って下さいね、と思うんだけど、

ヒヨちゃんたちは花を食べちゃうからなあ。。。

毎年スミレをパクパク食べていってしまうのが悩みでもある。

今年は食べないでねーー。


11.弥生(MON) 晴れ

東日本大震災と原発事故から8年。

ついこの間のことのように思う。

震災の爪痕も原発の問題はまだまだ終わらない。

原発事故のことはもうあまり人の記憶に残ってないみたいだけど、

はっきりいえば、何も解決も収束もされていないと思う。

先日、溶けてしまった核燃料の塊をロボットアームで動かした途端に、

とんでもない量の放射能数値がはね上がったというニュース。

いつ放出されたのかも何も知らされないまま、あとで知るという感じなのは、

8年前と同じで何も変わってない。。。

早く被爆限度の基準値を震災以前に戻してほしいと思う。

農作物や魚介類なども含めて、衣食住の暮らしに関わるもの全てのものが、

事故後に改訂された法的に認められた基準値に満たなければ、

基準値ギリギリの数値が検出されていても『検出されず』という表記になるということはあまり周知されていない。

消費者は本当に何も検出されていないのか、基準値未満なのかも分からないままの8年間。

正確な情報を発信してくれれば、国民にも海外からの信頼も得られるのに、と思う。

子供たちや若い世代の健康と安全を一番に考えてほしいと願う8年間、そしてこれからも。。。

土と水と空気と、

そして緑、微生物、虫たち、鳥たち、動物達、

海の生き物、鉱物、元素も含めて、

すべての命がいきいきとしているからこそ、人間も安心して暮らしていける。

虫や小さな生き物たちがいなくなったら、植物や作物が育たなくなるから。

都市建設のためのコンクリートの素材にと、

または、レアメタルやレア宝石を求めて、

土を掘り、岩を割り、山を崩し、

兵器実験を繰り返し、

自分たちの暮らす『地球』を傷め続けてる。。。

戦争とかテロとか宇宙開発(宇宙に廃棄したゴミが酷い!)とか、そんなことやっている場合じゃない。

自分らも地球の一部なのに。。。

色々なことを思う3.11です。


10.弥生(SUN) くもりのち雨

今日は針休み。

キッチンで手作りコスメを作る。

愛用しているハンドクリームとリップクリームは、シアバターとアルガンオイルだけのシンプルな素材のもの。

どれもオーガニックの素材なので安心だし、

色んなオイルやボタニカルバターを試してみて、

シアバターとアルガンオイルが自分の肌に合っているのが分かったので、

もう随分長くハンドメイドコスメを愛用している。

ファンデーションもミネラルを調合して作ったものなので石鹸だけで落とすことが出来るし、

手作りするようになってからアレルギーが出ることが無くなった。

前はよく顔に蕁麻疹が出来たりしていて、しかも仕事の最中だったりしていたので大いに困っていた。

市販の化粧品類には、色んなケミカルな成分やハーブや漢方の素材なども効能のために入ってる。

それが効くときはいいけれど、知らないうちに自分の肌体質の相性の合わないものが入ってるときもある。

沢山色んなものが入ってると、全部自分に合うかどうか調べるのは困難。

なので、シンプルなものだけを心がけている。

リップクリームやハンドクリームには精製された蜜蝋を加えるくらい。

敏感肌なので、肌には余分なものが残らないようにしようと思っている。


08.弥生(FRI) 晴れ

先日も書いていたけど、

WOWOWの放送で久しぶりに観てはまってしまった『ダーティ・ダンシング』。

DVDに続いてCDまで買ってしまった。

オールディズナンバーからオリジナルのテーマ曲、そしてエリック・カルメンの歌う『ハングリー・アイズ』、

主演のパトリック・スウェイジの歌う『She's like the wind』もいい!

やっぱり最後のテーマ曲がいい。『(I've had)The time of my life』

本国アメリカで封切り当時、何度もリピートして観に来る女性たちでいっぱいだったとの話し。

確かに、何度も観たくなってくる不思議な映画。

女優のN・ポートマン曰く、「何度でも観たくなるお気に入りの映画」なのだそう。

 

初めて観たのは随分昔、レンタルビデオで観たのだと思う。

ダンスの振り付けをコピーして踊ってるコたちがいて、映画のことを教えて貰って観たのだと思う。

それから、ついこの間観たのが久しぶりのことで。

それにしても、あの最後のシーンの衝撃と感動は何度観ても色褪せないというこの映画の凄さを感じる。。。

ミュージカル映画はたくさんあるけど、

心の動き、登場人物らの気付きと成長を丁寧に描かれているのは、やはり名作に値する。

最近観た中で感動した映画に『マンチェスター・バイ・ザ・シー』がある。(ミュージカルじゃないけど。)

これも心の機微が丁寧に描かれていて、エンドロールが終わるまで見入ってしまった。本当に名作だと思う

 

『ダーティ・ダンシング』が封切られた頃はダンスやバレエものが大人気だったんだなあと振り返る。

漫画でも山岸涼子の名作『アラベスク』、そして今も読みたくなるバレエ漫画の傑作『SWAN』、

『ダンシング・ジェネレーション』っていうのもあった!

当時の映画も『愛と哀しみのボレロ』や『ホワイトナイツ』、『愛と追憶の日々』、

『フェーム』や『フラッシュダンス』などなど。。。

 

子供の頃から書道や絵画などの習い事にあれこれ通ったけれど、

10代の頃に習い始めたバレエとダンスほど熱中したものは無かったなあ、と思う。

上京してからは、六本木にあったバレエスタジオに毎日休むことなく5〜6時間レッスンを受けるくらい夢中だった。

バレエのクラスの他にジャズダンスのレッスンも受けようと思って、

クラスに飛び込んだのは、ブロードウェイから本場のダンスを教えてくれるという

アメリカ人講師(当時は外国人講師は日本初、と言われたバレエスタジオだった)が、

生のピアノとパーカッションでレッスンしてくれるジャズダンス。

ジャズダンスは初めてだったし、クラスでは通訳の人もいないので、言葉も分からないまま、

ひたすら見て覚えるレッスン。

普通に先生と英語で会話する人は多くて、私はチンプンカンプン。

毎日必死でついていこうとしているんだけど、いつも先生に名指しで叱られてたっけ。(笑)

最近の習い事は先生が生徒に続けて欲しいのでとても優しいと聞くけど、

私が習っていた頃の先生は結構怖い先生も多かった。

まさに映画の『ダーティ・ダンシング』の中のスパルタレッスンのシーンさながらだった。(笑)

大阪のバレエ教室では、怖くて有名な先生は竹刀を持ってた!

勿論生徒を叩くことはないけど、「違うでしょ、その足!もっと伸ばしてー!」と床をバシバシ叩く音が怖かった!

怖かったけど、そういう先生は生徒が嫌うというより名物の先生という感じで、

ある種のリスペクトを持って、その名物先生の恐怖のクラスを楽しんでいたというか。。。

本気でとことん教えてくれようとする先生と、半泣きになりながらも食らい付いていく生徒。

そういう教室の場で、笑顔でベタ誉めしてくれることなんて無かった。(笑)

心底から誉めてくれることが滅多に無いので、誉めてもらったときは本当に天にも昇る思いだった!

今だとそういう先生はあり得ないんだろうなあ。パワハラとか言われてしまうのだろうなあ。。。

 

上京当時、毎日通っていたスタジオでは初級クラスだったけど、

習いに来てた人は私のような初心者から、プロのダンサーや某有名ミュージカル俳優の方々らが公演前に調整に来ていたり、

外国の有名モデルさんらが来日した折りに身体を整えるために来るようなスタジオだったので、

初級クラスとは名ばかりの、殆どがプロ級の人ばかりだった。

勿論、それを知って通ってたわけだけど。なので、厳しいというか、大勢の中から目に留めて貰うだけでも一苦労。

直接注意や指導してくれたら、もう感激ものだった。

まさに10代の頃はバレエとダンス三昧の青春といった感じだったので、

そういう懐かしさもあり、真摯にダンスに取り組むこの映画にはまってしまったかも。

でも、映画の中では主人公がダンス教師との恋愛がメインに描かれてたワケだけど、

ワタシのは恋だの愛だのとはかけ離れてて、そういうのは一切無かった。(笑)

レッスン終わって、六本木のカフェで女子同士でケーキを食べに行くのが至福の喜び、みたいな。

 

作業しながら音楽も聞きたいと思ってCDを買って、mp3にダウンロードして聴いている。(笑)

 (CDアルバムを買うって、もうあまり主流じゃないのよね。世の中的には。。。

  でも、音楽を軽量データでネットでダウンロードじゃなくて、

  盤からメモリーにダウンロードしたい派なので、私は今でもCD&レコード盤が好きだーー。)

 

もう随分と、バレエやダンスからもはるかに遠ざかってしまって、

恥ずかしながら、とても踊れるような感じじゃなくなってしまったワタシだけど。。。(タハハ)

でも年齢に関係なく、やっぱりダンスや音楽は元気が出る。

ダンス、大好き。歌も大好き!


07.弥生(THU)

横浜中華街で撮影があったとかでダンナさんがお土産に『金陵』のチャーシューを買って来てくれた。

嬉しいーー!

もうずいぶん行ってなかった『金陵』、ここのは何を食べても美味しい!

大通りにレストランがあったけど、閉店になってしまって、

その後、裏通りで再開されて、持ち帰り用のものが主流みたいで。

前もお店の前でどれにしようか迷っていたら、常連らしきお客さんが、

「ここのはどれを買っても美味しいですよ」と声を掛けられた。

本当にそう思う。

今の中華街は観光客で賑わっているけど、昔のあの何ともいえない情緒的風情が好きだったので、

そういう雰囲気が完全に無くなってしまって寂しいけれど、

またこれからも雰囲気は様々に変遷していくのかも。それが観光地の宿命か。。。(苦笑)

ラーメンに入れたいと思ったけど、これは単品でじっくり味わいたくて小皿でおつまみに。

日本のラーメン屋さんのチャーシューは煮汁と脂で焼豚というよりは煮豚のようなジューシーな感じだけど、

中華の本場チャーシューは香辛料たっぷりのタレでこんがりローストされたもの。

だから、表面は乾いてるけど、噛めば噛む程に旨味がジュワっと拡がっていく。

赤味肉の旨味が詰まった美味しさ。

まさに紹興酒が飲みたくなってくる味わい。。。

また行きたい、中華街。

今度行ったら私も『金陵』に立ち寄りたいし、

紹興酒や中華料理の道具屋さんで蒸籠の大きいサイズも買いたいのよね。


05.弥生(TUE) 晴れ

先頃、ハリウッドのアカデミー賞の授賞式があったので、

その記念にWOWOWでこれまでのアカデミー受賞作品の数々が放送されていた。

番組表の中に『ダーティー・ダンシング』のタイトルがあったので、

これは絶対観なくちゃと、録画しておいたのだった。

時間が出来てから見ていたら、もう懐かしさでいっぱいに。。。

丁度自分もダンスを始めた頃で、ダンスシーンが仲間内で評判の映画だったので、

初めて観た時の感動もよく覚えてる。

でも、覚えていたのはダンスシーンばかりで、話しの本筋は今回改めて観て、「イイ話しだなあ」と。(笑)

やっぱり全編を通してパトリック・スウェイジのダンスは神懸ってます。

最後の有名なナンバーが流れる中での主人公の少女とのダンスシーンは、

何度見ても鳥肌ものの感動を覚えます。

何でこれほど感動を覚えるのかと考えてみたら、

登場人物らのダンスへのひたむきさ、真摯さ、情熱、最善を尽くそうとし、

理想を打ち砕かれるんだけど、最後は・・・。(是非みてね)

・・・というような青春のほろ苦さと甘酸っぱさが、観る者の胸にしみてくる。

こんなに元気を貰える映画もそうそう無いなあと、早速DVDまで買ってしまいました。

近年、自分の中で昔ほど映画や演劇を観なくなってしまったけど、

やっぱりエンターテイメントが持っている力というのを再認識して、いたく感動。

 

この映画の背景が、まだアメリカに暗雲がたれ込めない”63年”という時代設定も、

当時のオールディーズナンバーやオールディズファッションが満載なのもいいし、

登場人物の心の微妙な変化をちゃんと描いた秀作なので、

ダンス青春映画というカテゴリーだけど、大人が見た方が断然感動すると思う。。。

何と言っても、主演のパトリック・スウェイジさんのダンスが素晴らしい。

10年前に膵臓がんであることを公表してから一年半もの闘病の後、

57歳という若さで逝去されたときは本当にショックだった。

でも、この方の惨然と輝く姿はフィルムの中に永遠に残っているんだなと思う。

何度でも観たくなる映画です。。。


04.弥生(MON)

これまで様々な袋ものや小物、新しくは手縫い服などを作っているけれど、

やはり小物入れは薺nazunaの顔といってもいいアイテムなので、

作り続けていければと思っている。

同じ布や同じ柄のものを使っていても、布合わせや留め具のデザインも、

一つとして同じものはない。

気に入っている布や貴重な布は一度に使い切ってしまわないで、

新たに出会った布との組み合わせが良かったら、また仕立てていく。

貴重な古布は大事に使っていきたいから。

 

留め具を彫るのも好きな作業の一つ。

以前は手袋や革の当てなどガチガチに完全装備で彫っていたけど、

最近は白手袋か、指先にゴムサックをつけるくらいで彫っている。

始めた頃は力加減が分からず怪我をすることも多かったけど、

まあ、今でもちょっとしたすり傷が出来てしまうことも。。。

作業台に万力を取り付けるというようなのではなく、

手に持って、指先でホールドして彫っていくので、指の力がすごくついてしまった。

昔はめていた指輪が全然入らない。(笑)

当時ギターのコードを押さえるのも四苦八苦だったけど、指の力がついたあとは、

そんなに苦しくなかった気がする。

(最近、ギターに触ってないなあ。)


03.弥生(SUN) 晴れ

3月3日は桃の節句。

今日も春の味覚の豆ごはん。

皮から出して洗ったえんどう豆を普通に水加減したご飯に投入。

小匙1の日本酒と、甘塩少々で俄然美味しくなる。

 

食後のスイーツは、目黒の玉川屋さんの桜餅。

下が道明寺、上が桜餅。

私が上京したての頃は、当時住んでいた吉祥寺にある和菓子屋さんには、

道明寺が無くて餅皮で包んだ”桜餅”だけだった。

大阪では”道明寺”を桜餅と呼んでいたので、ちょっと戸惑ってしまった。

道明寺の桜餅が恋しかったなあ。

最近はどこでも売られているので、嬉しい限り。

洋菓子屋さんやパン屋さんに押され気味の和菓子屋&甘味屋さんだけど、

街歩きしていて、感じの良さそうな和菓子屋さんを見つけると嬉しくなる。

そういう時に買ってしまうのは、豆大福と切り餅とお赤飯。

初めてのパン屋さんで必ず試しに買う角食と同じで、

自分の中でそのお店の特色が分かるような気がしている。。。


02.弥生(SAT) 晴れ

手縫い服をおしなものにアップしました。

是非、チェックしてみてください。

 


01.弥生(FRI) 晴れ

郵便局の帰りに、ジョアンのミニクロワッサンをおやつに買って帰る。

お店が出来たときから通っているけど、

最近のミニクロは以前よりサクサクして美味しくなったような気がする。

その場で毎日手作りしているから、担当の職人さんによって色んな味わいになるのかも。

気軽に食べられる小さなサイズの菓子パンなのが三時のおやつに丁度いい。

前はチョコクロワッサンは甘さが強いのであまり好きじゃなかったけど、

最近たまに買っている気がする。。。

でも一番好きなのはタピオカ粉とチーズの入った塩味の効いた枝豆パン。

枝豆のシーズンになったら、また食べたくなるね。。。

 

いつもの桜並木の定点観測地にて。

まだまだ蕾みは固い感じ。

でも今年は暖冬だったので桜の時期は早いかも。

また今年もお弁当を持って花見へ行ければいいけれど、

スケジュールと桜のタイミングがどうなることやら。。。

 

今日も春の味覚。

タケノコと油揚げの炊き込みごはん。

以前は昆布とかつおのだしだったけど、最近は鶏ガラスープのだしで炊いている。

あとは薄口しょうゆで味付け。

卵焼きも炊き込みご飯も、鳥スープと薄口しょうゆで作る方が好みの味に。

コクがあって美味しく出来る感じで気に入っている。


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