nazuna ニッキ 2021年 3月 弥生

 

 

2019のニッキ  2020のニッキ 

 

to index menu


17.弥生(WED) 彼岸入り 晴れ

使わなくなったMACのPCをダンナさんかラ譲ってもらったので、

それでHPをリニューアルしようと思ったら、

ずっと使っていたHP作成ソフトが使えなくて、本当に残念。。。

機種に対応しているソフトをネットでみつけたけど、

やっぱり使い慣れないのでやりにくい。。。

結局、これまで通りのビンテージMACで作ることに。

時々異音がし始めたり、モニターが点滅するので寿命が尽きようとしている。。。(笑)

PCを新たにすると、フォトショップとか色んなものが使えなくなるので大変。。。

新しいPCでHPのリニューアルを少しずつ進めて行こうと思う。

(あー、PC&WEB関連、これが一番苦手な作業ーー。)

 

HP作成に没頭していたら、あっという間にとっぷりと日が暮れて。

ああ、ごはんの準備が遅くなってしまった。。。

今日の晩ご飯はぶっかけうどんと天麩羅にしてもいいかなあ。

冷凍の讃岐うどんのコシが結構イイのがあって、お手軽にぶっかけうどんが出来る。

山菜のこごみがあったので、竹輪やナスと一緒に天麩羅に。

油をフライパンに薄く敷く程度で作る天麩羅なので、衣がはがれるーー。

でも、こごみは美味しいー。

これもイタリアンレストランの八百屋さんでみつけたもの。

お店で使う分から残ったのを販売されているからなのか、

本当に低価格で新鮮野菜なので嬉しい限り。

春の山菜のこごみやタラの芽なんて、近所のスーパーだと500円以上するもの!

 

以前は猫の店長のいるお花屋さんが、駅近くの路地裏で八百屋さんやってて、

おじさんが横浜から持ってきてくれる野菜の美味しかったこと!

路地ものという完熟トマトの甘かったこと、

葉っぱのヒゲ付きの大量のヤングコーンのジューシーだったことといったら。

今はもう無くなってしまったので寂しい限り。

またお花屋さんに猫店長に会いに行こうっと。


16.弥生(TUE) 晴れ 強風

目黒の庭園美術館の方へウォーキング。

自然教育園の前の桜が咲いている。

今年も東京都は公園でレジャーシートを敷いてのお花見宴会は禁止という。。。

かといって、歩きながらの花見も人でごった返すし。。。

早く、お花見がしたいものよ。。。

 

昨日に引き続き、夕飯は餃子。

鉄のフライパンに餃子をギッシリ並べてみた。

隙き間を開けて少量で焼いた方がいいというけれど、

これで一気に焼いてしまう方が結構好き。

あつあつを二人でハフハフ言いながら食べるのがイイ。

餃子にはビールが一番、だけど、日本酒しかなかった。

日本酒のお猪口でチビチビやりながらの餃子も旨し、旨し。。。


15.弥生(MON) 晴れ

富士山の見える坂までウォーキング。

晴れてはいても、もう春なので雲が多くて富士山は見えなくなってた。

春の花、モクレンが咲いている。

これを見ると、春だなと思うけど、

もう桜も同時期に咲き始めているので、春が一度にやってきてる。

梅も桃も、スミレもモクレンも桜も一緒に咲いてる、今年の春。。。

今日はギョウザを作る。

最低でも一ヶ月に一回から二回は餃子をつくる。

白菜とキャベツは軽く塩を振って水気を出してギュウっとしぼっておく。

シイタケは生しかないので、それも刻んでいれると美味しい。

タケノコは必需。

一晩寝かせておきたいけど、そうも言っていられないのでなるべく早めに具を練り込んで、

冷蔵庫で寝かせておく。

皮に余裕を持たせる程度の量を入れて包む。

ギュウギュウに入れて包むと、スープが外へ出てしまう気がしてならない。

鉄のフライパンを熱っして油を入れてから弱火にして熱してから餃子を並べる。

鉄のフライパンで焼くと、そんなに焦げ目が色付かなくても、皮がカリカリっと香ばしく焼ける。

具の作り立ての一日目でもかなり美味しい。

明日もまた餃子を焼く予定。

明日の方が断然美味しくなっているはず。。。


14.弥生(SUN) 晴れ

お昼ごはんは、北海道味噌ラーメン。

豚ロースの薄切り肉を焼いて、三種類のキノコとヤングコーンもソテー、

ラーメンにメンマははずせない。半熟ゆで卵を載せて、と。

ラーメンって鍋が幾つも必要なので、結構手間がかかる。

ゆで卵を作る、具材をフライパンで焼いて作る、茹でる鍋、ス−プ用の鍋。。。

たった丼一杯のものだけど、家で生麺のラーメンセットで作るだけでも意外に手間ひまかかる。

プロのラーメン屋さんのは、本当に物凄い仕事量だと思う。

ああ、ずいぶんとラーメンも食べに行ってないなあ。。。

 

今日はホワイトデー。

お菓子よりもワインとチーズがいい、という私のリクエストに応えて、

好きなスペインの赤ワインと、青カビ&白カビのチーズを贈り物にしてもらった。

そしてオリーブの実の瓶詰めも。

ワインが美味しいー。


13.弥生(SAT) くもりのち雨

ダンナさんがエビ餅を作った。

餅は自然とダンナさん担当になっている。(嬉)

餅米2合と桜えびを一袋と半分。(二袋でも良いかも)

我が家ではホームベーカリーは餅を作るためにある。

餅米2合分しかつくれないのが難ではあるけど、

何回かに分けて作ればいいし。(上画像で2合分のお餅)

これを網で焼いて食べたらサイコー!


11.弥生(THU) 晴れ

平成23年の東日本大震災の日から丁度10年。

あれから10年も経ったなんて、と思う。

まだまだ昨日のことのように思い返すことが出来る、あれこれ。。。

地震と津波と、あのとき起こった原発事故でいろんなことが明るみに出た。。。

あの日を忘れない、っていうけど、

忘れるはずがない。。。

忘れようもない。

 

なんだか、何も収束していないままのものが沢山あるんだなと、

被災していない自分でさえそう思うのに。

地震と津波、これだけでもどれほど物凄いことかと想像を絶するのに、

原発事故まで起きてしまって。。。

文字通り、本当にどうすることもできない。

このことを少しの時間だけでも思案すれば、

他の地域での原発稼動はあり得ない、と思うはずなのに。

ましてや、他国に原発建設を行うというのは。。。

ただひたすらに黙祷するのみです。。。


07.弥生(SUN) くもり

アイテムをちくちく縫う。

布に触れていると心地よい。

針と糸を持つ手も心地良い。。。

 

今年、見つけた木綿の布はかなり古い時代のもの。

明治のものと、大正、昭和初期のもの。

どれも木綿の繊維が豊かで厚みを感じる。

 

古布を眺めていると、時代ごとに変わる。

色も、染めも、柄も、質自体も大きく変わる。。。

特に、戦争が終わった頃から、古布の質は格段に落ちる。

資源不足、物資不足で、合成ものが多くなるし、

絹ものでは”お召し”きものというものが出ている。

水を通すと縮んでしまって着られない着物は悲しいなあ。。。

 

水を通して、手触りや着心地がより良くなるのが本当に良い布、良い衣類。

ドライクリーニングでしか洗えないというものは不便だなあと思うので、

バッグも洋服も家で洗えるものを作る。

昔の質のよい布に出会えたら本当に幸運だけど、

今も、良い布を作っている織り屋さんがおられるので、

またそういう布との出会いも楽しみでもある。。。


06.弥生(SAT) 下弦の月 くもり

啓蟄を過ぎて、どんどんベランダの植物たちがいい感じに!

小さな葉っぱがやっと出て来たばかりなのに、

ぐんと暖かくなったものだから、スミレたちが慌てて花を咲かせています。

シャムロックの小さな三つ葉が可愛い季節。

スミレとシャムロック。

小さな鉢の中に、スミレとシャムロックのサンクチュアリ。

他の人が見たら、雑草だらけの鉢植えだろうけど、

私にとっては、大好きな植物だけがあるベランダのオアシス。

見せるためのものじゃなくて、自分が見て、ほっこりするかどうかが大事だから。

スミレも山や野原や公園、路傍で種を貰ってきたコたちばかり。

もっと野花やハーブを殖やしたい。

 

それはそうと、ナゾ植物がすくすくと育っているのです。。。

これの正体が分からず困っています。

取りあえず抜かずに育てているというか。。。

芽が出た頃は柔らかな紅葉の葉のようだったけど、

育っていくうちに、なんだかシダのようにも見える葉のカタチに。。。

葉は少々固い手触りで、茎は茶色く固めで、ものすごく細い。

根っこはあるようで無いような、茎をひっぱるとっすっと抜けてしまうくらい。

これまで見た事もない植物。

近所に似たようなのがあるかなと散策のときに探してみるけど、

同じような葉の植物は見当たらなくて。

これはきっとスズメか鳥たちが運んできたんだと思う。

このまま育てていいものか、どんな風に大きくなっていくのか、

ちょっと怖いような、楽しいような。。。

(このナゾ植物の正体を御存じの方がいらっしゃいましたら、何卒教えてくださいませ。。。)


05.弥生(FRI) 啓蟄 くもりのち雨

だんだん春が進んでいく。

草花が元気になって、太陽を求めて植木鉢には沢山の芽がでてきた。

冬にはシオシオになっていたハーブの緑も俄然エネルギッシュになってきたし、

このまま暖かくなってくれたらいいなあ。。。

 

少しずつアイテムを縫う。

去年は針を持つ指先に力が入らなかったけど、今はゆっくりではあるけれど、

昔のようにしっかりと力が入っていく。

前は固い布目の詰った生地はもう縫えないんじゃないかと思っていたけど、

また帆布バッグやブレッドバッグも縫える感じがしてならない。

布と布を合わせて分厚くなった部分もしsっかりと縫えているのが気持ちいい。

酒袋のストックがまだ少しあるのでバッグも作りたいとい思う。。。

 

今日の晩ごはんは簡単に作れるものに。

作業に没頭していたら、夕飯を作るのが七時になってしまった!

ごはんをライスポットで炊いて、

その間に豚肉のスライスを塩、こしょう、パプリカとチリパウダー、

おろしニンニク&おろしショウガ、スライスオニオン、

あればライムジュースを少し、

無かったらオレンジジュースを、それもなかったらお酢を少し、

トマトをざく切りにしたのを一個から二個。プチトマトならお好みの量を。

トマトが全く無かったらトマトケチャプを少量なら入れてもいい。

(ケチャップはたくさん入れると、もうその味しかしなくなるから注意。笑)

漬込んだ豚肉をフライパンで焼いて、火が半分通ったら、残りの漬け汁を入れてグツグツと煮込む。

ごはんと煮込んだ肉を盛り付けて、

フライドオニオンと香菜(無かったのでイタリアンパセリ)を散らして出来上がり。

お好みでライムを添えたら、メキシコ風のっけゴハン。

肉とニンニクとトマトとパプリカ、

そしてとにもかくにも、”ライム”があったらメキシコ料理風になると思う。。。

大好きエスニックごはん。


03.弥生(WED) 雛まつり 晴れ

今日は嬉しい雛まつり。

おひなさまということで、ダンナさんがケーキを買ってくれた!

やっぱりショートケーキよね!

久しぶりにケーキを食べるので嬉しい感じ。

しょっちゅうケーキを食べようという気にはならないけど、

でも、時々、年に一回か二回くらい、甘いケーキを食べたいなと思ったりする。

 

今日のお昼ごはんはキノコとイタリアンパセリのパスタ。

新鮮なニンニクは嫌なニオイがしないから、いくらでも食べれてしまう。

冷たいフライパンに芽を取ってつぶしたニンニクを入れて、オリーブオイルをかぶるくらいトポトポ注いで。

極弱火で温めていく。

だんだん香りが出て、シューシューと音がしてきたらキノコを投入。

ニンニクがキツネ色になってからでは遅すぎる。出来上がった頃には焦げたニンニクになってしまう。

マッシュルームと肉厚のシイタケ、マイタケをフライパンで焼く。

混ぜてはいけない。。。

炒めるのではなく、焼くのは、水分が出て香ばしく仕上げたいから。

仕上げにパルミジャーノとイタリアンパセリを散らして出来上がり。

前はパンチェッタやハムなどの肉類、または魚類のメインものを必ず入れていたけど、

野菜のみのパスタが好きになってからは、すっかりお昼はメインディッシュなしが定番に。

 

夜のごはんは鶏肉の黒酢煮込み。

きび砂糖を大匙2半に、黒酢としょうゆと水を1:1:1。

材料がはみ出るようなら、かぶるくらいに入れて調整。

酢を多めならきび砂糖を少し足して、しょうゆを多めにしたいなら水も少し足して調整。。。

最後に、ゆで卵を合わせてひと煮立ち。

手羽先の方がコラーゲンたっぷりになるけど、手羽元しか売ってなかった。。。

もも肉を切ったのも加えてみた。

黒酢じゃなくてパイナップル缶で作ることもある。

骨付き鳥もも肉のパイナップル煮は、

子供の頃に母が作ってくれていた大好きなメニュー。

 

そして、夜はパンを焼く。

オーブンに投入するとき、どうしても生地が張り付いてしまう。

普通のパンに比べて粘着力が物凄いので、どうしてもくっつく。

はがそうとしているうちに、せっかく発酵で膨らんだ生地がペシャンコになったりもする。

なので、今回は、くっついているパン生地をそのままオーブンへ投入してみた。

なんか、未確認飛行物体のようなカタチだけど。。。

別段、ひとさまに食べさせるものでない自家用なので、くっついてても何ら困ることもない。

しかも、膨らみが保たれて焼成出来るので、美味しく仕上った!

素晴らしい。

これからくっついているのを無理に修正しなくてもいいことにする。

快適、パン生活。


01.弥生(MON) 晴れ

暖かい日。三月になった。

今年の冬は穏やかな寒さだった。

もう真冬の寒さは終わったのかも。

 

寒さはそうでもなかったけれど、大気の乾燥は酷かったように思う。

石鹸を使っているので、以前のようなガサガサの手にはならないけれど、

さすがに指先が乾燥してパリパリする。

ストックしてある革材料が乾燥していないかチェック、チェック。

資材は大丈夫だけど、日頃使っているバッグや手帖カバーなどの頃乾燥が目立ってきた。

ミンクオイルを塗り込むものの、さほど乾燥が緩和しているとも思えない。。。

 

以前は浅草橋の革屋さんで購入した”革油”というのがあって、

それで鞄や靴や革小物を磨くと潤って、ずっと乾燥しらずだったのに、

もうすっかり無くなってしまってから随分と経つ。

ミンクオイルが良いと聴いて使ってみたけど、あの”革油”の効果には及ばない。

だんだん乾いてくる革ものを横目に「このままじゃヒビ割れる」と思い、

革屋さんに電話で問い合わせてみた。

すると、何度か購入していた”革油”は製造元が廃業されて、もう品物は手に入らないのだそう。。。

「他の革用のオイルじゃ全然ダメで、あれでないと困るんです。。。」云々と訴えると、

するとお店の方も、「それ以来、代わるものを探しているので、見つかったら商品として販売する予定です」と。

それは非常に良いニュース。

でも、効果の良いオイルは欲しい。そこでちょっと質問。。。

「巷でよく聞く、『ニートフットオイル』というのと、”革油”は同じような成分のものですか?」と尋ねると、

「全然違うものです。成分も質も、全くそれとは全然違います。」と。。。

そうかあ。。。

”革油”が手に入らなかったので、それでも使ってみようかと思っていたんだけどなあ。。。

またお店の方が同じように素晴らしい油を探し出すのを期待することにして、御礼を言って電話を切った。

あれれ、私ってばお店の人に革油に次いで何がお薦めかを聞かないまま。。。(苦笑)

 

革用のオイルは様々なものが売られているし、色々良いものもあるのだと思うけど、

天然素材だけで作られたものにしたい。

靴の修理屋さんで靴墨と化学薬品系のオイルを塗られてしまったとき、

自分にしか分からないこだわりなんだけど、

ちょっと革にペンキを塗った感じになってしまったので、

やっぱり天然素材のものを塗布したいと思う。。。

 

色々自分で調べるうちに、以前、自分でも美容オイルとして使っていた”馬油”がイイんじゃ無いかと結論。

早速革用の馬油を購入してみた。

乾いてヒビ割れしそうになっていたバッグのショルダーベルトやシステム手帳カバーに塗布してみた。

”おお、結構、イイじゃない!”

革油の浸透力には及ばないけれど、ミンクオイルでは表面でコーティングされるのみだったものが、

ひび割れしそうなところ、ひび割れてしまったところ、

乾いて銀面がパリパリしているところに、グングン浸透していく。。。

まあ、逆に言えば、それほど浸透させたく無い時は使う量を極少量にするのがイイと思う。

すっかり乾いていた革が、しっとりと上等な革の表情に変わってきた。

ヨカッタ。

オイルケアが間に合わなかったものもあるけれど、それでもこれ以上のダメージは避けられるし、

ショルダーベルトなど、酷使してヒビ割れているものは少しの間だけでも、

ビニール袋をかぶせて乾燥を防ごう。(ずっと入れっぱなしにするとカビてしまうので要注意!)

オールレザーじゃなくても、

帆布のバッグや布かばんなどの革の持ち手や革パッチの部分も、冬などはかなり乾燥してくる季節。

乾燥や湿度は影響大なので、メンテナンスが大事かも。


Copyright 2021薺nazuna All Rights Reserve