nazunaニッキ 2024年 JUNE 6月 水無月

 

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10. june.(mon)晴れ

しばらく新しいアイテムがアップしていませんでしたが、

ようやく再開します。

また完成しましたらおしなものにアップします。

 

夕方仕込んでおいたフォカッチャの生地を焼いてみる。

冷蔵庫から出した生地を6等分する。

水分量の多い生地なので打ち粉の量が半端ない。

250℃で17分。

焼き上がったフォカッチャ(?)

食べてみて、の感想。

うん、私がよく焼いてるパンだね。。。

オリーブオイルの量が違うけれど、基本は同じ。。。

そうか、イタリアのパンを焼いていたのかな、私は。


09. june.(sun)晴れ

ネットのニュースで、昨年9月からMy suicaや通常のsuica、PASMOなどのICカードの

新規申し込み出来なくなってると初めて知る。

半導体の品薄で販売停止してるんだとか。。。

なんだか、あれもこれも入手困難でってよく耳にするこの近年。

糖尿病の薬のインシュリンとか、レントゲンに使う銀の不足とか。。。

この先、色んなものがこういう形で使用できなくなってくのかな。

最近は円安で材料や資源、食品の争奪戦で出遅れてる日本だし。。。(汗)

ねじ花の下の方の蕾が開いて、ピンク色の花びらが。

まだねじれてないけど、咲き始めたね。

楽しみ。我が家にずっと根付いてね。

 

昨日の夜、塊肉の半分量をまた味をしみ込ませてオーブンで焼いておいた。

この間焼いたときより、ちょっと温度を高く設定。

150℃設定で120℃くらいしか上がってないので、180℃設定でやっと150℃に。

だんだんくたびれて来たかな、オーヤマくん。。。

 

そして今日のお昼ご飯に自家製中華麺のラーメン。

どれも自家製なので、安心の材料しか入ってない。

とにかく、旨い。

この間、富沢商店で塩漬けメンマをみつけたので、メンマも自家製のものを作ってみたい。。。

 


08. june.(sat)晴れ

先日、沢山袋詰めされたショウガを買ったので、

ショウガシロップを作ることにした。

皮を剥いたショウガと同量の砂糖を入れて煮詰める。。。

植物の皮には沢山の効能が詰まっている。

蜜柑、リンゴ、ごぼう、しょうが、大根も。。。

皮を剥くなんて勿体ないなあ。。。

でも皮がついてると辛くなるし。。。

ほんの少し、皮を残そう。

砂糖はグラニュー糖とレシピにはあるけど、我が家にはきび砂糖しかないので、

それで作ることに。

仕上げにレモン汁、というところでレモンが無いことに気づき、

代わりにほんの少しの黒酢を入れることにした。

爽やかで甘いショウガシロップの出来上がり。

氷と炭酸ソーダで割ったら美味しいジンジャーエールに。

ショウガの砂糖漬けを使っていたけど、煮込んでシロップにした方が沢山使えるね。

柚子や柑橘類で作って、ショウガシロップとハーフにしても美味しいし、

かき氷に垂らしてもいい。

夏のお楽しみ。


07. june.(fri)晴れ

YouTubeでイタリアの人がフォカッチャを焼く動画を見つけて美味しそうだったので、

そのレシピで作ってみることにした。

材料を鉢にいれて混ぜあわせたら蓋をして発酵させる。

一時間発酵させたらこんな感じに。

これを冷蔵庫で24時間から48時間寝かせる。。。

あれ?

これって、私の焼いてる長時間低温発酵パン。

レシピも殆ど同じ。。。

あれっ?、フォカッチャを焼いていた自覚はないんだけど。(苦笑)


05. june.(mon)芒種 晴れ

古い厚手の藍色の木綿布を手に入れた。

昔に資材用(衣料用ではない布)のものなので目が詰まっていて丈夫。

バッグに、と思って仕入れた布だけれど、濡れると妙に水のしみ込んだ跡が目立つのでバッグには不向きだなと思う。

藍染めだと水に濡れてもそれほど気にならないのに合成染料だと目立つのだろうか。

合成染料は水に濡れても衣服に色移りがないので、バッグなどに使うときは便利なので良いのだけど。

水に通したりしてから初めて分かることもあるので、なかなか難しいときもある。

 

てくてく歩く。

良い天気。鬱蒼とした樹々。

もう下草に生えていた野花の姿は大きな草たちに覆われてきた。

すみれも種を膨らませる季節になった。

種を採取したいけど、ここら界隈にすみれの姿はない。

すぐ近くの公園の樹を見上げると、赤い実が!

これはキイチゴ。ラズベリー!

ここにこんな赤い実が成ってたのは気づかなかった。。。

わーっと駆け寄り、実をもいで食べてみた。

甘酸っぱくて美味しい。

これを目当てに鳥達が集まってるのかな。野鳥の鳴き声がよく聞こえてたもの。

鳥たちだけのおやつにするには勿体ない。

と、ダンナさんと二人でもいで食べる。

ここから400メートルほどいった先にはコケモモの樹があって、そこのも成ってたときもいで食べたっけ。

殆ど誰も食べないまま、下に落ちて無惨な姿になってるだけだった。

昔、住んでた街の大通りの街路樹がコケモモの樹があって、季節になるとたわわに実ってた。

一粒もいで食べてみたら美味しくて、明日もうちょっと摘んで帰ろうかなと思って翌日来てみたら、

界隈の主婦達が子供を樹に登らせて沢山取っていて。

すべての樹にそれぞれ母達、そして彼女らの子供たちが登ってむさぼり取っている。

樹の下ではお母さんらが抱えている籠に山のようにコケモモの実が入っている。

その姿がまるで野生の猿たちのようで凄かった。

母は強し、逞しい。。。

私はというと、その光景を呆然と眺めただけで一粒も食べられないままだった。残念!

 

帰宅してベランダの鉢に水をやっていて、ふとアボカドの鉢を見ると、

ねじ花の蕾が!

ついにねじ花が我が家に自生してくれた。

苦節数年!

 

か、可愛い。

満開になるのが楽しみ!


03. june.(mon)晴れときどきくもり

早朝6時半頃、携帯に地震アラームが鳴り響いて飛び起きた。

地震が猛烈に怖い私にとって、悪夢のアラーム。

蒲団をかぶってキョロキョロと見回すも、揺れる気配がない。

とりあえず、2度寝することに。。。

 

作業しつつ、音楽を聴くのにオーディオコンポやレコードもあるけれど、

手軽なのはMP3レコーダーとipod。

私もダンナさんもスマホではなく普通の携帯電話を使っているので、

ipodは我が家では健在。

最近巷ではコードの無いイヤホンが普通だけど、私もそういうのが使えるようなスマホ環境になったとしても、

耳穴が小さいのできっとすぐ落とすなあ、と思う。

普通にコード付きイヤフォンやヘッドフォンで聴く方が安心。。。

でも昔は外出時にイヤフォンで音楽を聴くこともあったけど、今は外音を遮断するのは不安になるので外では使わない。

道路を歩くときや駅など色んな音や周りの動きを感知してないと何かあったとき、すぐに対応できない気がして。。。

ipodは、一番最初に登場したときの初代のipodを今でも現役で愛用。

その後の新しいipodが幾つも出たけど買い替えようとは思わなかった。

物理的機構のホイールを回す感覚や音、そしてこの見た目も結構好きなので。

 

新しいお気に入りの曲をipodに入れ込もうとして何か巧く出来なかったのでダンナさんに

「そっちのMacでipodに曲入れてくれる?」と頼んだら、

「こっちのMacにこのコードを入れるところが無い」って。。。

「え?!FireWireって、もう新しいMacに付いてないの??」

浦島太郎的になっている私。そうか、今使っているこの古いパソコンが無くなったらipodを編集できなくなるんだ。。。

「こんな古いipodを使ってる人もいなさそうだしね」

「でも、ipodの初代の未使用箱付き、すごい高値になってるらしいよ」

「え?これが?」

「箱付きでビニールにくるまれてないと高値じゃないけどね」

「へえ、そうなんだ」

「オークションでも結構高値で出してる人がいるよ。出してみる?」

「えー、でもこれは本当にお気に入りだからヤフオクで売るなんて出来ないよー、

この先たとえスマホを使うことになっても、これを捨てるなんてこと出来ないもの」

 

ipodにうまく曲を取り込めなかったのは、もうサポートしなくなってるからなのか。

とりあえず色々試行錯誤してライブラリに入れることに成功。良かった。まだ使える。。。

毎年毎年、新しいものが古くなっていく世の中。

そんな世の中の波にこぎ出せないでいる私なのか、、、

いや、そうじゃない。。。

気に入ったら新しいものを手に入れるけれど、古くても愛用しているものはずっと使いたい。

もったいないからではなくて、

これがいいから、気に入っているからなのだ。

 

チャーシュー肉の残りを刻んで炊き込みご飯にする。

クレイポットチキンの要領で。

生の豚バラも少し刻んで、チャーシューのタレにつけておく。

お米を研いで水に浸し、水分量を少なめにして素焼きの土鍋で炊く。

沸騰してきたら、タレと共に豚バラと刻んだチャーシューを入れて蓋をする。

炊きあがったら蒸らし時間は10分ほど。

 

そこへ茹でておいた青菜(チンゲン菜でもホウレン草でも)とゆで卵を添えて(今日、茹で卵忘れてた!)

炊き込みごはん、美味しすぎる!

いつも使っている『讃岐の藻塩』が無くなってしまって、

有楽町で買いに行っていたお店からも姿が無くなって、

仕方が無いので今回は別の藻塩を試してみることに。

近所のキッチン雑貨のお店でみつけた秋田の藻塩。

讃岐のホンダワラの藻塩と味を比べてみたら、

塩っ気にパンチがあるのはなまはげの藻塩。粒が若干大きいせいかもしれない。

讃岐の藻塩は粒子が細かく、柔らかで味に深みがある。

ただ、10年以上ずっと使っているけれど、最近買ったものはホンダワラの藻の成分が少なめになっていて、

塩の成分が多くなってた感じだった。

希少な海藻のホンダワラということなので、採取するのが難しくなってきたのかな。。。

日本の海水温の上昇とか、火山噴火の軽石の漂着もあったし。。。

また買えたら、讃岐の藻塩を買いたいけれど、

まずは新しいものも試して楽しもうと思う。

今回初めて買ってみた、なまはげの藻塩は使っているうちに結構気に入ってきた。

直接、焼いた肉や魚につけて食べたりするとキリっとしまって美味しいし、焼く前にも揉み込んでからローストすると良さそう。

他にも近所に色んな藻塩を見つけたので、色々試してみよう。


02. june.(sun)

未明、欧州チャンピオンズリーグ(通称CL)の決勝を観る。

レアルマドリードVSドルトムント。

前半、若いドルトムントのチームに押されて、何度も決定機を作られる。

あわやゴール、というシーンが何度も。

もう駄目か、とファンが思った時、レアルは不死鳥のごとく羽ばたく。。。

まるで伝説のように。今回もまさに、永遠に語り継がれる物語のように。

ドルトムントの好プレーもあったけど、結果は2-0でレアルの完勝!

前人未到の15回目のCL優勝!

そして、クロースとの別れ。。。

この試合でレアルマドリードの選手として最後のピッチに立ち、

優勝というもの凄い置き土産をして去っていく。。。

ああ、寂しいー。

ジダンがいなくなって、そしてエジル、Cロナがいなくなって、

私のお気に入りの選手はクロースだけになってたのに。。。

出来ればもう一年いて欲しかった。

フランスからムバッペ(エムバペ?)も来るから、彼にキラーパスを出すところが見たかった。

これもすぐに移籍しなかったムバッペのせい。。。(笑)

ドイツで開催のユーロ2024を最後に選手として本当に引退してしまう。。。

ユーロの試合、見れるといいけれど。


01. june.(sat)晴れ

昨日、窓枠を改装し終わって、担当の方から「まだ乾いてないシールド部分を触らないで下さいね」と念を押されたのに、

掃除機を掛けてるときに先が触れてしまって奇麗に仕上げて頂いたシールド部分をゴッソリと無惨にもえぐってしまった。

慌てて担当者に電話をしたら「もう職人さんが帰ってしまったので明日伺います」ということだったけど、

約束の時間になっても現れる気配がない。。。

「1日が工事最終日になってます」と言ってたので、今日を逃すとえらいことになる。

かなり忙しそうだったので気がひけたけど確認の電話をすることに。

電話をしたら、すっかり失念されていたみたいで、「今、バタバタなので合間を縫って伺いますっ」って。

ああ、電話して良かった!

忙しい中、職人さんらが来てテキパキと直して下さった。

親方らしき年配の職人さんは話しかけても殆ど話さない無口な感じだけど、にっこり挨拶してくれる。

お弟子さんらしき若い職人さんがその分を賄うかのように、物腰柔らかく説明してくれて。

親方のことを尊敬されてるんだなというのが分かる。二人三脚で仕事されてるのが、なんか良い感じ。

最初に奇麗に仕上げて頂いたのを私がうっかり台無しにしてしまったのを、

また元通りにして頂けて良かった。。。


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