nazuna ニッキ 2020年 10月 神無月

 

 

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03.神無月(FRI) くもり

朝は丸パンとチーズでさくっとね。

この時期になって色々WEB環境の変化を強いられる。。。

様々なサービスが終了を迎え、

私も骨董的アナログなWEB世界で生きていたけれど、

我が家に「光」がやっと到来。。。(苦笑)

イタリアサッカーのCSの放送権が無くなったことで、黒船「DAZN」に加入することに。。。

それに先立って、「光」にしないと配信映像なんて見れるわけない。(笑)

そういうわけで、先月から色々と変更作業などをしている。

このHPをアップするのに使っている骨董macも最早使えなくなるのでは?と不安だったのに、

いざ変わってみたら何の問題もなかった。(笑)

サーバーにファイルを送信する速度があまりに早くてびっくり。。。

このHPの運営がどうなるかと思ったけど、まだまだやっていけそうなので安心。。。

しばらく更新が滞っていたけれど続けていきますよん!

 

今日の晩ごはんはクレイポットチキン。

豆板醤と醤油ベースのタレに鶏もも肉とシイタケとキノコを漬込んでおき、

鍋で炊くお米の上に、フツフツと沸いてから肉とキノコを載せて弱火で12分。

一旦、肉を取り出して、食べ易い大きさに切って、再び米の上に。

ここでしょうゆ大3とゴマ油大1で作ったタレを回しかけて、

中火に一分ほど掛けてお焦げを作る。

10分蒸らせばできあがり!

漬込みタレの味付けが丸美屋の麻婆豆腐のタレによく似ているので、それを使っても出来るのかも。(笑)

最近、界隈のスーパーからあのレトロな丸美屋の麻婆豆腐の箱を見なくなった。。。

もう売ってないのかなあ。。。

 

こういう濃いめの味付けの炊き込みご飯を作るのに、このポルトガルの赤い土鍋が本当によく合う。

炊きあがった時のごはんの香ばしい香りがこの鍋ならでは。

トマトベースのパエリャっぽい炊き込みご飯とかピラフとかを作るのには、

もうこの鍋でないと!と思う。。。

ステンレスのライスポットは焦げを作ろうと思ってもなかなか作れないくらい、白米を炊くのに適してる。

万古焼のご飯釜は油分の多いものはダメみたい。以前、油が入るものを炊いたらヒビが入ってしまった。

そういうとき、ポルトガルやスペインの土鍋は油の入った高温に耐え抜いてくれるので重宝。

これから煮込み料理の季節なので、出番が多くなりそう。

コトコト鍋で煮るのが好きなので、

レンジはもちろん、圧力鍋で料理するのとか、IHキッチンもそんなに惹かれない。

そういうのよりは、薪や炭火の直火調理に憧れる。

鉄の五徳と素焼きの土鍋が欲しいくらい。(笑)


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