033

豆ランプ_033

 

大正から昭和早期頃に作られた豆ランプ。

全体にグリーンがかったガラスは、

まだ透明ガラスを大量生産出来なかった頃の名残です。

ホヤにもぐるりとラインが施された愛らしいもの。

緑がかった昔ガラスは気泡も多く、今では希少なものになってしまいました。

ホヤの頭部分は当時の切り出しのままのザラザラしてます。

火を灯したときに浮かび上がる光りと影に独特な表情が生み出されて、

昔ガラスを通してゆらめく小さな光りに、何ともいえない愛着を感じます。

めまぐるしい現代の暮らしの中で、

時に、煌々と照らし出す照明をオフにして、

ほのかな光りの豆ランプを灯すひとときは、

きっと心和ませてくれることと思います。

是非、楽しんで頂ければと思います。


 
芯の上げ下げは問題ありません。
芯は新品に交換してあります。


使用法:
オイルはオイルランプ用のものを使用して下さい(ガソリン、灯油は厳禁)、
キャンプ用品店などにもあります。

オイルはバーナー部(キャップ式)を外して入れます。
最初の使用時は芯の先端まで染みるまで30分くらい掛かります。

火を着けホヤを被せます。消す時はホヤの上部から息で吹き消して下さい。
消化時はホヤが熱くヤケドに注意。

注意:
写真には写らない細かなキズやイタミ、ヨゴレはあります。
突然の作動不良や故障などが起きる事も考えられます。
アンティークの商品である事をご理解戴ける方のみご購入をご検討下さい。

材質:
オイルタンク+ホヤ=ガラス
バーナー部=鉄

size:
高さ:約11cm ×オイルタンク底径:約6cm
 
price:
5,000 円

(撮影に使われている木製の台は商品に含まれません)
 
発送方法:
定形外(普通郵便/特定記録/簡易書留)...梱包後送料をお伝えします
普通郵便/特定記録は破損時の保証はありません。
ゆうぱっく(サイズ60)、宅急便(サイズ60)

 

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