032

豆ランプ_032

 

大正から昭和早期頃に作られた豆ランプ。

全体にグリーンがかったガラスは、

まだ透明ガラスを大量生産出来なかった頃の名残です。

ホヤの上部にもデザインが施された希少なもの。

ホヤに製造時に不純物が混ざって出来た窪みがあります。

現代では規格外になってしまうものも、当時は許されていたもようです。

ぷつぷつとした気泡の昔ガラスは、今では希少なものとなりつつあります。

そんな完璧でないところが、逆に火を灯したときに現れる光と影の良い表情となって、

見るものを楽しませてくれます。

小さな灯りを幾つも灯して生活していた昔の暮らしを思うと、

現代の室内照明はなんと明るく、全てを照らし出すものでしょうか。

時に、ほのかな灯りのもとで過ごす時間を持つのも、

暮らしの中の心和むひとときになってくれそうです。


 
芯は新品に交換してあります。
芯の上げ下げにやや空回りがみられます。
バーナー部は故障していませんが、
芯が動きづらい時はピンセットなどを使用して下さい。


使用法:
オイルはオイルランプ用のものを使用して下さい(ガソリン、灯油は厳禁)、
キャンプ用品店などにもあります。

オイルはバーナー部(キャップ式)を外して入れます。
最初の使用時は芯の先端まで染みるまで30分くらい掛かります。

火を着けホヤを被せます。消す時はホヤの上部から息で吹き消して下さい。
消化時はホヤが熱くヤケドに注意。

注意:
写真には写らない細かなキズやイタミ、ヨゴレはあります。
突然の作動不良や故障などが起きる事も考えられます。
アンティークの商品である事をご理解戴ける方のみご購入をご検討下さい。

材質:
オイルタンク+ホヤ=ガラス
バーナー部=鉄

size:
高さ:約11cm ×オイルタンク底径:約6cm
 
price:
5,000 円

(撮影に使われている木製の台は商品に含まれません)
 
発送方法:
定形外(普通郵便/特定記録/簡易書留)...梱包後送料をお伝えします
普通郵便/特定記録は破損時の保証はありません。
ゆうぱっく(サイズ60)、宅急便(サイズ60)

 

Copyright 2019 薺nazuna All Rights Reserved