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ランプ_031

 

昭和早期から初期に作られた取手付きランプ。

オイルタンク部の素敵なデザインが秀逸です。

ガラスのホヤもタンクも、手仕事で一つ一つ作られています。

すこしいびつだったり、透明度が高くなかったり、

そんなガラスを通してゆらめく灯りを見つめていると、心が和みます。

めまぐるしい現代の暮らしに、ささやかな癒しの時間をもたらしてくれそうです、

是非、楽しんで頂ければと思います。


 
新しい芯に交換してありますが、
現行の芯がやや厚い為に、ツマミの上げ下げに難(空回)があります。
バーナー部は故障していませんので、
芯を出したい時はピンセットなどを使用して上げて下さい。


使用法:
オイルはオイルランプ用のものを使用して下さい(ガソリン、灯油は厳禁)、
キャンプ用品店などにもあります。

オイルはバーナー部(ネジ式)を外して入れます。
最初の使用時は芯の先端まで染みるまで30分くらい掛かります。

火を着けホヤを被せます。消す時はホヤの上部から息で吹き消して下さい。
消化時はホヤが熱くヤケドに注意。

注意:
写真には写らない細かなキズやイタミ、ヨゴレはあります。
突然の作動不良や故障などが起きる事も考えられます。
アンティークの商品である事をご理解戴ける方のみご購入をご検討下さい。

材質:
オイルタンク+ホヤ=ガラス
バーナー部=真鍮

size:
高さ:約23.5cm ×オイルタンク(真ん中あたり/取手含まず)径:約7.5cm

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