品番-necklace003

アンティークの象牙の留め具の装身具

Price is 5,500 円

 

 

 

 

 

象牙に透かし彫りしたプレートは、アンティークの日本製のもの。

本来は袋ものに使われていた留め爪をペンダントトップにアレンジしました。

まさに、袋もの屋の薺nazunaらしいアクセサリー。

象牙を手彫りした大きな留め爪は珍しく、また今となっては大変貴重なものなので、

何かとっておきのものに使おうと仕舞ってあったもの。

昔の煙管の前飾りや金具などの留め具の穴が、縫い針を通さない極小のものが殆ど。

これも、人工シニューの極細の糸に出会って、制作できたものの一つ。

 

天然素材の糸ではすぐに糸切れしてしまう恐れもあるので、

ネイティブアメリカンの革縫い糸、人工のシニュー糸を使用しています。

フィラメント状に細く裂ける人工シニューは、極小ビーズを通すこともできる細さにすることが可能。

また1本1本が相当に強靱なもの。

絹糸の輝きや麻糸の素朴さも捨て難いですが、

希少な石やビーズやパーツを経年の糸切れから救ってくれそうなので、この人工シニュー糸を採用しています。

 

首紐の組紐は、極細の糸を四つ編みに編み上げたものです。

4本取りで編み上げても太さはわずかに1mmほどの繊細なもの。

留め金具は18から19世紀にイングランドで使われていたアンティークの黒蝶貝のボタンを使っています。

引っ掛ける輪は、編み上げたあとに糸を針に通して一つ一つ丁寧にステッチして作ったループです。

大きめの輪ッかをボタンに引っ掛けたあとクルクルとねじると、

しっかりボタンに撚りがかかって抜けないようになっています。

 

その他、使用しているのはヴェネチアンビーズ、オランダ、ボヘミアンビーズなど。

1800年から1900年頃に、ヨーロッパで作られて交易で使われていた古いものです。

中には風化しているものもありますが、その風情も愛おしく、

現代のものにない色の、遠い異国から旅をしてきたビーズを楽しんで頂けたらと思います。

 

アンティークの象牙の留具の装身具。

つけていることを忘れてしまうほどに軽やかなネックレスになりました。

 

size :アンティークの象牙トップ 幅30mm 高さ15mm

   その他のビーズ 1mmから3mmほど

   人工シニュー糸の組紐 太さ1mm

ネックレスの長さは金具を含めておよそ50cm

 

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