nazuna ニッキ 2021年 12月 師走

 

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30.師走(THU) 晴れ

太陽が沈んで、また昇って、

いつもと変わりない日々のはずなのに、

12月の終わりと、1月の初めは、

やっぱりいつもと違う。

日々の繰り返しの中で、

何か区切りの、清々しい一日になるように、

少しずつ準備を整えていくのが晦日、大晦日になるのだな、と。

みなさま、良いお年を。


29.師走(WED) 晴れ

12月30日から1月5日までお休みです。

メールのお返事、オーダー受注は1月6日からお受けします。

どうぞ宜しくお願いします。

 

今年も一年、薺nazunaへお越し下さり、御贔屓頂きまして誠に有り難うございました。

また来年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

なずな


28.師走(TUE) 晴れ

近所のお店で柚子を頂いた。

皮を刻んで、天塩と混ぜた柚子塩。香りがいいー。

こっちは刻んだ柚子の皮と唐辛子粉、そして天塩を混ぜたもの。辛いけど香りがいいー。

 

我が家はうどんの出番が多いので、こういう香り系スパイスは大活躍。

鶏や豚肉の焼いたのにもぴったり。

そして今夜もフォカッチャを焼く。

夜食はフォカッチャが定番になってきた。

低温発酵パンも、そろそろ焼きたいんだけど。。。


27.師走(MON) 下弦の月 晴れ

寒くなってきたから今晩のメニューは餃子。

肉を刻み、野菜を刻み、そしてひたすら皮で包む。

皮は遠くのスーパーまで行って買ってきたモランボン。。。

最近は点心の皮はプライベートブランド一色なので美味しくない。

コスパは消費者目線の言葉ですよ。

作り手、売り手はコストを掛けないと美味しいもの、良いものは出来ないのです。

ちょいと焼きムラになったけど、それでもパリパリで美味ー。

自家製餃子は結構自慢出来る出来になってきた。


25.師走(SAT) 曇り

今月に入ってからガスストーブが中途で立ち消える。。。

フィルターを掃除しているけれど、もう内部にススが溜まっている感じ。。。

修理に出すったって、年末年始はやってないだろうし、

こんな年末にストーブが使えなくなるのは無情。

クーラーや冷蔵庫、洗濯機が壊れるのは猛暑、

ストーブが壊れるのは極寒の冬と決ってる。

シーズンオフにこそ点検修理というけれど、キッチリさんじゃないのでしょうがない。(苦笑)

 

出来る限りでフィルター周りを掃除してみた。

ちょっと復活してきたのでホッとする。

数年前、壁に設置されてあるガスの元栓のタイプが古いものなので、

ガスの定期点検の時に見て貰って取り替えたんだけど。。。

その後、なんだか妙にガス漏れしているんじゃないかという不安感があった。

ガス臭いわけでもないので来て貰うのも気が引けてそのままに。

なんでそう思うのか分からないけど、そんな不安感もあって、

前は就寝時にその壁側方向に枕があったので、それ以降は反対に寝ることにしていた。

そんなこんなで数年経過し、またガス点検の日がやってきた。

「リビングのガス栓は新しいようなので問題なければ。。。。」と撤収しかけていたところを、

念のためリビングのガス栓をチェックしてもらったら「ガス漏れしています!」って言うから驚いた。

人体に悪影響を及ぼす量ではないって言うけれど、

そう言いつつもガス屋さんが結構慌ててたので、ちょっと胸がドキドキした。

床下のガスパイプじゃなくて、元栓部分のネジが緩んでたのが原因だそうで。

「この栓は以前新しく替えてもらったものなんですよ」

「それはいつですか?」

「前回のガス器具点検のときです」

「......じゃあ、うちの作業員が。。。。(絶句)」

もう四年もガス漏れし続けてたってことじゃない?危ないよー。

ワタシとダンナさんの慢性頭痛はもしかしたらガス漏れも要因の一つにあるかも。。。

換気は大事。。。


24.師走(FRI) 曇りのち雨

今年はお好み焼きを殆ど食べていなかったことを思い出す。

そうすると、どうしても食べたくなってくる。

クリスマスイブって言っても、クリスチャンでも無いのに何故かお祭り気分なのが日本人的性分。

今夜のイブのディナーはお好み焼きに決定!

かつおと昆布に加えて鶏ガラスープも加えて濃厚なダシで小麦粉と山芋をとろとろに溶く。

卵も加えてよおく溶く。

あとで焼くときも卵を加えるので。

明太子と鮭フレーク、餅をサイコロ状にカットして、桜海老、イカ入り天かす、

キャベツは細かくみじん切り、豚バラはがっつり大振りに。

今日のお好み焼きはすごく上手く出来た。

これなら、大阪のお店に行けなくてもお好み焼きロスにはならないかも。

タコ焼きも作りたいけれど、界隈にタコ焼きの名店があるので家で作らなくてもいいかな。

タコが高騰しているので手作りだと結構高くなっちゃう。(笑)

子供時代からずうっとお好み焼きを作ってきたけれど、今日のはこれまでの中で一番の出来映え。

良かった、良かった。

メリークリスマスー。


23.師走(WED) 晴れ

寒いけど、昼間の日差しは心地良い。

スーパーで柚子が売られている。

ちらりと横目で見ながら、皮を使うから無農薬がいいなあ、と思う。

秋にはよく近郊の山へ紅葉を眺めに出かけて、

無人のお店で柚子を沢山買って帰ったりしていたけど、

なかなか遠出するのを遠慮しているので、買い物はもっぱら近所のスーパーやお店。

季節感のあるものは、都会のスーパーではなかなか見つけられないのもちょいと寂しい。

 

今日のお昼ごはんはカルボナーラ。

2人前で、卵2個をボウルでかき混ぜて、パルミジャーノチーズをすりおろしたものを入れてさらに混ぜて。

バターを割とたっぷりめに入れておく。

熱したフライパンにオリーブオイルを入れて、ハム(ベーコンもパンチェッタも無かったけど、ハムの方がヘルシーに)

と刻んだエリンギをソテー。

(本当は無くてもいいけど、気持ちだけでも繊維質のものを、と。。。)

炒めるというよりフライパンに広げて焼き色をつけるように放っておく。

焦げ目が良い感じで入ったら、先のボウルに投入。

茹でたパスタも投入。よおく混ぜて出来上がり。

決して牛乳や生クリームを入れてはなりませぬ。

卵とバターとチーズのソース、そしてソテーした食材のみが美味しいー。濃厚カルボ。

卵黄のみ、よりも全卵がいい。タンパク質の栄養価もぐんと違う。


22.師走(TUE) 冬至 晴れ

コロナ禍になって、様々な制限や将来が不透明なことが起こったり、

不安な気持ちが募ったりもする。

どういうことが原因なのか分からないし、

また他人が知る必要もないだろうけれど。。。

皆を励ましてくれていた人達の、

人々に夢を見せてくれていた人気の俳優さんたちが自ら命を絶つという悲しい報せがまた。。。

 

歌や音楽や舞台やダンス、映画、パフォーミングアーツ、

絵画や文学、写真、書画、様々な美術、芸術は、

人の心を癒してくれる。

魂の糧になる。。。

そういう彼らが、

どういう決断で自ら命を絶ってしまったとしても、

これまでの活動の全ては尊く素晴らしい。。。

どうぞ安らかに。。。


21.師走(TUE) 晴れ

年越し蕎麦を神田まつやに注文していたのが届く。

いつもの宅配の方が嬉しそうに、

「神田まつやさんから、乾麺のお届けですよ」ってわざわざ言うのがおかしくて。

きっと彼もまつやの蕎麦が好きなんだろうな、って思う。

 

最後にまつやで蕎麦を食べたのは19年の暮れ。

それからコロナで行けてない。

暮れかかる年の瀬に、神田まつやの店前の行列に並んで、

天婦羅蕎麦や天せいろ、そのときの好みの蕎麦をすすって、

帰りに乾麺をおみやに持って帰るのが、私達の毎年のお楽しみだった。

去年も通販で乾麺を注文して、「ああ、早くお店に行きたいね」っていいながら、

私の作った拙い海老天ぷらのざる蕎麦をすすったっけ。。。

今年もまだ行けそうにないなあ。

オミクロン株が来る前だったら、感染状況も改善されてきたから、いよいよ外食も解禁かな?と

思われたけど、いやいや、まだまだ。。。

外食もこの2年というもの完全に避けているし、

刺身や寿司、生ものもやめている。

豊洲で集団感染があったのは冷凍の食材からと報道があったので。

まだどうなるか分からないけど、出来る限り安全、安心な暮らしを維持するために、

そのためだったら、ちょっとくらいの外食や総菜品のお楽しみは全然我慢できるレベル。

普段からそんなに外食したい、とか、総菜を買いたい、とかもあまり無いので、全然大丈夫。

たぶん、コロナとか関係なく、そんなに普段の暮らしが変わってない感じがするので、

ストレスも少ないかも。。。

でも、博物館や美術館、図書館などなど、行けなくなったところは多いので、

そういうのはちょっと寂しいよね。

来年はどんな年になるのかな。。。

寅年の2022年。

コロナが治まっていきますように。。。


20.師走(MON) 晴れ

歩いて往復一時間くらいのところにある近隣では一番大きなスーパーへ買い物にいく。

前は結構通っていたけど、夏場は往復歩くだけで汗だくになるので随分と行ってなかった。

ここには美味しい餃子の皮があるので、ここに来たら餃子を作る予定は無くても買っておかなければ。(笑)

色々買っておきたいけれど、持って帰るのも大変なのでたいがいにしないとね。

(勿論宅配サービスもあるけど、あまり使わないなあ。。。)

ここには私の好きなエスニック食材やスパイスもあるのでもっと通いたい。。。

途中に猫の店長のいるお花屋さんもあるしね。

遠慮がちに買い物したものの、結構な重量のバッグを抱えて、坂道を歩く。

ああ、だけど、足が、足が〜〜。。。


19.師走(SUN)  ◯望 晴れ

今日の最低気温は0.7℃。

東京だとここまで下がることは殆どないので、すっかり冬本番の空気に驚くばかり。

今年の冬は寒くなるそうなのでコワいなー。どきどき。。。

寒くてもいいけど雪は困る。

坂道だらけなので、滑るのがこわい。(笑)

 

おしなもの製作は夜まで。

そのあと、ちょっとした時間、そう眠る前のお楽しみをみつけてしまった。

羊の原毛を糸にしているお店でみつけた”篠糸”という毛糸。

原毛を糸にする段階で生まれた篠糸は、

まったく撚りのかかっていない毛糸。

ほんの少し強く引いただけでちぎれてしまう綿菓子のような糸。

ふんわり、ふんわり。

こんな毛糸があるんだ、と感激してこれでストールを編もうと思った。

出来上がりが楽しみだけど、糸は一本のままだと弱くて編めないので二本引き揃えしないといけない。

準備して、ゆっくりゆるゆると編んでいこう。。。


18.師走(SAT) 晴れ

今年は早々と数の子を買いにいく。

オミクロン株が上陸し始めたので、年末年始の混雑を避けようと思って、

日持ちするものは早めに買ってしまおうと。

でも、最近はお正月のごはんもそんなに張り切らなくなっているかなあ。。。

年末にやることがいっぱいいっぱいで。

新年からそんなに立ち働かないで、とダンナさんも言ってくれるので、

お言葉に甘えて、のんびりすることに。

お餅や数の子の準備はダンナさんがやってくれるので、ワタシはのほほんと。

今はお正月三が日もスーパーやお店が開いているので便利、便利。

いつもの富士山の見える坂の上にて。


15.師走(WED) 晴れ

朝、チーズトーストとホットミルク、そしてミルクティ。

半熟卵を半分ずつ。

更に半分に割ったのを載せて食べる。

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革をカットして厚みを漉いてパーツを作る。

袋もので使用している革はオイルレザーを主に使っているけれど、

プエブロレザーというのを使ってみている。

革の銀面といわれる表面をブラシなどで荒らして、ベルベットのような手触りに仕上げたプエブロレザー。

革ベルトやパッチに使っている。

古布の自然由来の染め色に、ニュアンスのある革の表情がマッチしていて良い感じ。


13.師走(MON) くもり

風が強くて寒い。

でもこれぐらいで寒いなんて言ってちゃあ、雪国の人に笑われる。

今日はヤリイカが売っているのを見つけて買ってきた。

イカのパスタがいい。

ペペロンチーノがベースのイカパスタ。

スライスしたニンニクと鷹の爪はゆっくりとオリーブオイルで熱してカリッと仕上げてざるにあげて取っておく。

オイルだけを戻して、パスタが茹で上がる時間を見計らって、イカを投入、塩を振ってさっとソテー。

イカはあらかじめ觜と軟骨を取ってゲソごとざく切りに。

最後の仕上げに取っておいたニンニクと鷹の爪を振りかけて。

うーーん、美味しいー。

ヤリイカは柔らかくてフリッターにしてパスタに入れても美味しい。

スルメイカは火を通すと固くなるので、胴体を皮を取って縦に切ると柔らかく仕上がる。

その他のイカたちはどう料理しても柔らかくて美味しいね。

イカ、タコはパスタに好相性なので大好き!


12.師走(SUN) くもり

いつも冬に着ているセーターがある。

極細の糸で編まれた薄いウールニット。

ずいぶん昔にmon sakataさんで購入したもの。

極薄のウールニットを二枚、三枚と重ねて着てから厚手のセーターを着ると、

暖かい空気の層が出来て、本当に暖かい。

でも、極薄なのでちょっとしたことで穴が開いてしまう。

糸で補修してきたけれど、あまりに穴がいっぱい出来てしまった一着はちょっと前にさよならしてしまった。

でも、捨ててしまったあとで効果的な補修方法を知ったので、「ああ、捨てなきゃ良かったー」と後悔。

でも、穴の空いたセーター類はまだまだあるので、ちくちく修繕していく。。。

 

色んな色に染められたメリノウールの原毛を手に入れたので、

それとフェルティング用ニードルでちくちく穴にウールをフェルト化させて穴を埋めていく。

ぴったりの色が無い場合は、カラフルな色の原毛でフェルト化していくのも楽しい。

衣類用の大きめのブラシがあったので、それを台にしてセーターの穴空き部分を載せて、

原毛を必要量をちぎて載せて、ニードルでちくちく。

あっという間に馴染んで穴が埋まっていく。

今までニット用の糸でかがったり、刺繍したりしていたけど、

こんな方法があったとは。。。。

これなら、薄手のウールニットの穴ももうコワくない。

虫によるものなのか、経年のウール糸の劣化によるものかどうか、まだよくわからない。

たぶん、経年や引っかけから空いてしまったと思う。。。

染め色の豊富な原毛を見つけたら買っておかなくちゃ。

 

グリーンオリーブのフォカッチャ。

今回は予熱を充分すぎるほど熱してから焼いたら、めちゃくちゃに美味しい!

表面と底がカリッカリになってて、これぞフォカッチャ。

これまでのも美味しかったけど、あれは”パン”だったな、と思う。

オーブンの内部をあらかじめ、よおく焼く。

これが我が家のパン焼きの大事なエッセンス。


11.師走(SAT) 上弦の月 晴れ

消毒用アルコールで手指がかぶれていたのがようやく治まってきた。

石鹸で洗うだけならそれほど荒れないけれど、

アルコールは手指の水分と油分が奪われるのが原因なので。。。

マスクかぶれは夏場は特に出来るし。。。

冬はマスクして歩くと結構暖かいのがまだいいかも。


10.師走(FRI) 晴れ

パン用の小麦粉を注文していたのが入荷したので受け取りに行く。

レジ前の張り紙に、小麦粉の値上がりのお知らせが書いてあった。

また、値上がるのかあ。。。

でもパン作りはお米を炊くのと同じで毎日の暮らしの中で大事なことの一つ。

最近、フォカッチャばっかり焼いている。

ハマるととことんハマりっぱなしになるのが我が家。

しばらくフォカッチャ熱は覚めようもない。

トッピングはグリーンオリーブをスライスしたのが一番お気に入り。

また作るのが楽しみ。

 


08.師走(WED) 

朝や昼間の食事にタンパク質を多めに摂るのを心がけていたせいか、

二人して調子が良くなってきた。

ダンナさんなどは朝の寝起きがめちゃくちゃ良くなって驚くばかり。

私も、日頃感じていたヘトヘト感が無く、結構元気元気。

タンパク質が足りてなかったんだなあ。。。

 

毎朝ホットミルクとミルクティをごくごく飲む。

時々ミルクの中にきな粉も入れて。

でも、基本ミルクを飲むのは苦手ではあるので、毎朝思い切って飲んでいる。

料理にミルクを使うのは大丈夫なんだけど、学校給食のトラウマが。。。

冷たい牛乳を飲むとお腹がギュルギュルするし、どうしてもニオイがだめで飲めなかった。、

「それを全部飲むまで席を立ってはいけません」と女性の担任の先生がコワかった。

今はそこまで強固に食べさせようとすることはないんだろうと思う。。。

 

牛乳は手軽にタンパク質とカルシウムを摂ることが出来るよ、と言われてワタシも頑張ることに。

女性は年齢と共にカルシウム不足になるというし、

骨がスカスカになるのは困る。なので牛乳をゴクゴク飲もうと思う。


07.師走(TUE) 大雪 くもりのち雨

以前、作りかけていたサコシェを製作再開。

他にも、本来なら去年に作る予定だったものなども作っていく予定。

やっと手縫いが出来るように戻ってきたので作れるのが嬉しい。

手縫いの服もまた再開したい。

色々と作りたいもの、作ってみたい夢がある。(笑)

熱中しすぎて無理しないようにするのが大事。

ちょっとずつ、ちょっとずつ。


06.師走(MON) くもり

風が吹いて寒い月曜日。

クリスマスの飾り付けが始まって師走の雰囲気が出てきた。

この界隈は格好のデートスポット。

ほんとうに、12月中旬から大晦日にかけて、ぞくぞくとカップル達が大挙して集まってきます。

その光景に毎年ながら圧倒されることもあったけど、今年はどうかな。。。

 

大通りを歩くと、風で体温と水分を持っていかれそうなので裏道を歩く。

でもビル風が容赦ない。

寒くなると、足首が固くなって歩き難い。(笑)

子供の頃から異様に(?)足首が固くてしゃがむのがつらい。

そうすると、歩くときに足首で地面からの反発力を吸収しにくいので、

その力が膝にくる、太もも、腰にくる、という感じで足腰を傷めやすいのは足首の硬さだなと思う。。。

足首を回したり、ストレッチしてもなかなか改善しないので厄介だけど、

とにかく足は調整していかないといけないね。。。

 

びゅうびゅうと、風に吹かれて帰って来たら、

今晩の晩ごはんはうどんにしようと決めた。

鶏肉、しいたけ、白菜、にんじん(あれ?塩ラーメン?)油あげの入った熱々のうどん。

スープを濃厚にしたのであったまるね。


05.師走(SUN)  晴れ

おしなものに新しいアイテムをアップしました。

蛇腹の仕切りポケットのある小物入れです。

是非お時間ございましたらチェックしてみてください。

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早々にご注文頂きまして、誠に有り難うございます!

いつもご贔屓頂き、心より御礼申し上げます。


04.師走(SAT) ●朔 晴れ

新しいアイテムの商品撮影。

4点の撮影と更新準備は思っていた以上に時間がかかりそう。。。

撮影はダンナさんに自家発注なのだけど、これを外注したらどれだけ高額な費用が掛かるだろうか。。。

商品の画像を全て同じサイズ、照明の明るさ、商品詳細が伝わるように一つ一つの素材や、

内側の角度、パソコンやスマホで見たときに色が実物と同じになるように、とか、

諸々考えたら、本当に大変な作業をやってもらってます。。。

デザインとか素材選びとか、手縫い作業、木彫など自分一人の作業でもあるけれど、

これをwebshopやIICHIにて、お客様にお届けするには自分一人ではとても出来ない。

ほんとに、感謝感謝です。

 

明日の日付になるころ、夜明け頃にアップ予定です。。。


03.師走(FRI)  文化の日 晴れ

新しいアイテムが完成しました。

明日、商品撮影して、

更新準備を整えて、

おしなものをアップします。


02.師走(THU) 晴れ

東京には古い建造物は殆ど残っていない。

関東大震災や第二次大戦で焼失してしまったからで、

地方には長い歴史を歩んで来た建物、民家、歴史的建造物がまだまだ残っている。

東京は地震の被害を最小限に抑えるために、耐震の基準にそぐわない古いビルの多くを惜しげもなく建て替えてきた。

古い建物、昔の面影の残る町並み、木造家屋を眺めるのがこの上なく好きなワタシにとって、

東京はどんどんピカピカの新しい街へ変貌していく。

 

生家のある大阪も、地元界隈も、

繁華街であり、大阪の中心である梅田界隈も例外でなく、

今では私の知っている面影がどんどんなくなりつつある。

そして、小さな頃から馴染みのあった古いレトロなビルも、

ついに失われようとしている。。。

東京で活躍されていた弁護士の方が大阪府知事になった時に、

文化芸術のみならず、古い歴史建造物への補助金を打ち切ってしまったと聞く。

これにより、皆から愛されてきたレトロなビルが存続の危機に曝されてしまったのだという。

古い建物はあちらこちらガタが来ていて当然だけど、

修繕して後世に残すよりも、てっとり早く打ち壊して新しいビルに建て替えてしまった方がいい、ということだろうか。

歪んだ階段と通路と、そこを愛した人たちの思いを、

残してくれたらな、と思う。

こんな時ほど、イギリスやフランス、ヨーロッパの文化を羨ましく思わないことはない。

大戦下で粉々になってしまった東ドイツの建物や教会など全ての歴史的建造物をひたすら残すよう、努力の限りを費やす。

真新しくして建て替えてしまって何になる、といったところだと思う。

壁を構築していた石の一つ一つ、全てを復元するパーツと区別するよう色分けされて残された建造物。

自分たちの歴史、文化、暮らし、芸術、

喜びも涙も全てがしみ込んでいるものを

捨てるんじゃない、壊すんじゃない、

ずっと残していくんだ、子や孫、そのまた孫の代へと、

そんな誇りの息吹が感じられる。

新しいものが何でもいいわけじゃない。

無くなってしまったら、もう取り返しがつかないのに。


01.師走(WED) 雨のち晴れ

夕暮れ前、空を見ると、

印象派の雲と空の色。

ヨーロッパの空を感じるのは、空気が乾いてるせいなのか。

あの樹の葉脈のようなシルエットが、

たまらなく好きだなと思う。


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