nazuna ニッキ 2021年 6月 水無月

 

 

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30.水無月(WED) くもりのち雨

6月21日、サボテンのてっぺんから花芽が出ているのに気づく。

25日のサボテンの様子はこんな感じ。ちょっとずつ膨らんできた。

27日のサボの花芽はぐんと大きくなって。

28日のサボもさらに大きく。。。

29日のサボ。

30日のサボ。花芽の先がほんのり赤みがさしている。

雨の日ばかりになってきたからどうなるか不安。

ちゃんと成長してくれると良いけれど。。。

花が咲く日は一晩眠れそうにない。

お月様に向かって満開になって、朝方にしぼんでしまうから。

わくわく、楽しみでしようがない。。。


30.水無月(WED) くもりのち雨

たっぷりのオリーブオイルに、芽を取ったニンニクをじっくり火を入れて。

しゅーしゅーと音が聞こえたら、プチトマトとアスパラガスを入れてオイルで煮るように火を入れていく。

パスタをアルデンテに茹でたら、この鍋に投入。

野菜だけでコクのある旨味のソースに。

じっくりじっくり火を入れるのが美味しくなるスパイス。

 

そういえば、鉄瓶や土瓶や土鍋などでお湯をわかしたり、料理したのが美味しくなるのは、

沸騰させるまで時間をゆっくり掛けるのが良いのだとか。

大きな火で短時間で沸騰させると白湯も美味しくなくなるみたい。

スープやだし、ソースを作るときも、じっくりじっくりといこう。。。


29.水無月(FRI) 晴れのちくもり

絵に描いたような空。

この雲、好き系の雲。

留め具に彫るのはこういう雲たち。瑞雲、瑞雲。

丁度、グラタンの材料が揃っていたし、

夏場はもう作ることもないだろうから、今日はチキンマカロニグラタン。

小麦粉をバターでよおく炒めて、牛乳を注いで作るベシャメルソース。

チキンスープと塩こしょうも忘れずに。

鳥モモ肉とタマネギとキノコと、アルデンテに茹でたショートパスタ。

パルミジャーノをすりおろして、こんがりこんがり焼きました。

熱々でハフハフ食べるグラタン。

暑いので、しばらくお休み。秋冬になったらまた作ろう。

ああ、美味しかった。


25.水無月(FRI) ◯望 晴れ

おととい、ベランダのサボテンが花芽を付け始めた。

サボテンの巨大な花はたった一夜限りなので、見逃さないようにしなくちゃ。

それと、花粉をめしべに受粉させないといけないんじゃないかと思ったりもする。

一夜で咲き終わった花は閉じて数日後に落花してしまうけど、それがきっと受粉されていれば種になったはず。

でも、何もしなかったので過去数回落花したものの、何の種も出来てなかった。

今回どうなるか楽しみ。

本体がボキッと折れても、土の上に立てておくとそこから根っこが出てきて再生するし、

折れた部分も再生されてまた成長していくし。

サボテンの生態が植物とは思えないほど不思議生物。あまり生態や育て方を調べたりしていなかったけど、

ちょっと勉強しないといけないなあ、と思う。。。

 

そして、この間花を付け始めた唐辛子が青い実に成ってきた。

このまま赤く熟するまで待つか、青いまま摘んでゆず胡椒にするまで冷凍しておくか。。。

やはり鷹の爪で使う方が多いので、熟するまで待とうと思う。

沢山成ってくれると良いなあ。


21.水無月(MON) 夏至 くもりときどき晴れ

買い物の行き帰りに通るお店の前には、たわわになってブドウ。

以前はセンスの良いお花屋さん、今は食虫植物専門店。

入り口が緑や花に覆われてホビットの家みたいなんだけど、

食虫植物専門店になってしまってから、ちょっとホビット感が無くなってきて残念。

最近はゴミが散乱していたりもして、何やら荒れてしまったような感じ。

前はもっとおとぎの国の妖精の家みたく雰囲気があったのに残念。。。


18.水無月(FRI) 上弦の月 くもり

パン作りはずっと続いている。

500gの粉を仕込んでいたのを半分の250gで仕込んで、

素焼きのボウルで生地を寝かせてみたり。

半分量で仕込むと水分の量がどうしても四捨五入になるせいか、

仕上がりがだんだんと変わってきてしまう。

500gの粉に対してぬるま湯353g。

これが我が家のパンの水分量。

半分だとこの微妙な加減が再現できないので、やはり500gで仕込むことにした。

ベルムーラン強力粉500gとイースト4g、モルトパウダー1g、塩10g、イーストのためのきび砂糖or蜂蜜大さじ1と1/2。

そしてぬるま湯353g(容量じゃなく重さです)。

ボウルに入れて全体をまんべんなく混ぜて軽く蓋をして常温で放置すること5〜6時間。

そして冷蔵庫で一昼夜。

半分量のパン生地をちぎって、打ち粉した台に載せて常温になるまで放置。

倍以上に膨らんだら、6等分して丸めて休ませる。

ベンチタイム、1時間〜1時間30分くらい。

時間よりも倍以上の大きさになっているかどうかが大事。

それを確認してから成形。

そして最終発酵。1時間から2時間。これも倍以上に膨らんでいるかどうか。

 

オーブンの下段に焼き網の上にピザストーンを載せて、上下ファン予熱250℃以上で加熱すること22分。

クープを入れて霧吹きしたパン生地を直接ピザストーンの上に載せて、

250℃で14分から15分。(アイリスオーヤマのコンベクションオーブン使用)

皮がパリッパリの中はモッチリふわふわのパンが出来ます。

食べるときの好みは一度粗熱を冷ましたあと、オーブンでトーストするのが好き。

さらにパリパリになって美味しくなる。

でも、一晩以上置いてから食べるときにこんがりとトーストするのが一番美味しい。

何故か日が経つほど美味しくなる気がする。。。

中はもっちりふわふわなのは損なわれず、全体に小麦の旨味が行き渡っていくような感じ。

熟成パン、と言いたくなる自家製パンです。

 

梅雨の時期は水分量を1g減らしても良いかも。。。

でも、発酵させるときに生地の上にカバーを載せるだけで、

濡れ布巾が必要なくなるので水分を減らさなくても良いのかも。。。

日々、調整しつつ作るのがまた楽し。


15.水無月(TUE) 晴れのちくもり

関東が梅雨

小さなブリが鮮魚コーナーにあったので、久しぶりに煮魚にする。

でも日本酒の買い置きがなかった。

しょうがないので梅酒で代用。

少々甘めの味付けになってけれど悪くない。

東京に住んで長いけれど、

ふと、魚を食べるときに大阪のことを思い出す。

関西は瀬戸内海のお魚が豊富なので、小さな近海のお魚をよく食べていた。。。

東京でも勿論そういうお魚は手に入るけど、近隣のスーパーにあるお魚は鮭やタラ、マグロなど

大きなお魚がメイン。

瀬戸内海の小ぶりなお魚やタコが恋しくなる。。。

東京は人口も多いし大手スーパーは買い付けがざっくり決っているので、

小売りの魚屋さんが「今朝はこんなの入ってるよ!」ってな感じの品揃えがほぼほぼ皆無。

近所にあった個人経営のお魚屋さんが軒並み廃業されてしまったもの。。。

そういうお魚屋さんで買い物していると、どんな料理にするといいとか、下ごしらえまでしてくれたり、

一緒に煮付けるといいよ、とおまけをつけてくれたり。

本当に楽しかった。

そういうお魚屋さんがある街は本当に幸せな場所なんだと思う。

また街歩きで商店街散策に出かける日がくるのが楽しみだなあ。。。


14.水無月(MON) くもりのち雨

関東が梅雨入り。

近所の紫陽花が満開に。

この時期、いつもなら鎌倉とか紫陽花の名所に行っていたなあ、と思う。

随分と出かけていないね。

でも、こうして近所に植えられた季節季節の花々を見て、心を潤せるのも幸せだなと思う。

人通りの少ない横断歩道の片隅に、やたらに大きく育ったアザミが咲いている。

かなり大きい。

でもアーティチョークほどではないのよ。

アザミって本当にすごい迫力の野花。

これも外来植物よね。

鳥も花も外来種って結構押し出しの迫力ある。

日本固有種って島国だからか、ちょっと優しい感じで儚げだったりする。

でも、葛という植物はアメリカなどではジャパニーズモンスターと言われて、向こうで大変なくらいに繁殖してるみたい。

我が家のベランダの鉢にもやって来てたけど、

「あ、ちょっと大きくなっちゃったかな」と抜こうとしたら、どんなに力を振り絞っても抜けないくらいに根が張ってしまって。

さよならするのが大変だった。

 

スミレの鉢に居候していた謎植物の正体が解りました。

シダ植物のイノモトソウだと思われます。。。

葉っぱと茎の形状をネットで調べていたら、この植物名が浮上。

照らし合わせてみたら、やはりイノモトソウのよう。

 

なんで我が家にシダがやって来たのかな、と考えてみたら。。。

春、広尾の有栖川公園の石垣に咲いていたスミレの種を採取していたとき、

そばにシダ類が繁茂していたのを思い出した。

スミレの種に胞子が付着していたのかな?

我が家には雀や野鳥が水を飲んだり水浴びしにやってくるので、

その子たちにくっついて旅してきたのかも。

何にしても、時々顔を出す不思議な植物って、なんか楽しい。

まあ、それも我が家の鉢植えは野花ばかりだから、ウェルカムなんだけど、

普通は雑草というのはいやがられてしまうかもね。


13.水無月(SUN) くもり

ユーロの開幕戦を観戦。

その後の試合、デンマークとフィンランド戦で、

デンマークの司令塔のエリクセン選手が倒れて意識が無くなって、

ピッチ上で人工呼吸とAED措置をすることになって。。。

突然の出来事にチームメイトや対戦チーム、観客も騒然と見守る。。。

チームメイト達が円陣を作って大勢の眼からエリクセンを守るように壁を作って、

中には号泣している選手たちも。。。

どうか助かって欲しい!みんなが固唾を飲んで祈りながら見守ってた。

 

プレミアリーグではトッテナム、今はセリエAでインテルの選手として活躍のエリクセン。

ずっと見ている選手なので、テレビを見ながら私も動揺してしまった。

とにかく意識が戻って病院で療養とのことなので、安心した。

サッカー選手が健康状態に問題ないのに突然死されるケースが近年続いているので、本当に心配。

スペインやセリエAでも試合前夜に急死された選手がいる。

プレミアでも試合中に心停止で運ばれた選手も。

最近のサッカーはとにかく速い試合運びだし、とにかく相手にボールが渡ったらプレスも速いし、

運動量が昔に比べて非常に多いから、若い選手でないとシーズンを通して活躍出来なくなってる。

その上、リーグ戦が終わったらプレシーズンにアジアやアメリカなどで主要チームが試合するツアーもあるし、

ちょうど開催されているユーロやW杯予選、ヨーロッパの代表戦もクラブのカップ戦もあるから、

全く休養できない選手たち。

健康に気をつけて貰いたいので、もう少し試合数を減らしてほしい。

でも、大会の主催元のFIFAもUEFAも試合数、大会数を増やすことしか考えてない。。。

選手を大事にして欲しいよ。。。


12.水無月(FRI) 晴れ

ユーロ開幕。

2020年に開幕予定だった欧州サッカー”ユーロ2020"。

応援しているチームはポルトガル、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ。

ユベントスの選手らが出てる試合は応援に力が入りそう。

スペイン代表にレアルマドリードから選出されなかったので、スペインはあまり応援できないかも。(苦笑)


11.水無月(FRI) 入梅 晴れ

梅雨とか低気圧がくるとモヤモヤしちゃう。

湿度に弱いのだと思う。

こういうときは元気が出るメニュー。

今日は肉と調味料を混ぜるとき、手首に力が入らないものだから、

旦那さんにへらで混ぜてもらった。

私よりも力が入っててしっかり混ざったせいか、すごくおいしくなった。

ジュワッとジューシー!

これからは混ぜて貰おうっと。


10.水無月(THU) ●朔 晴れ

梅雨が本格化する前に、押し入れの整理と虫干し。

おもちゃのコレクションなどが詰まった箱がいっぱい。

大事なものだけど、なかなか出して展示する場所がない。

ずっと箱のまま仕舞いっぱなしは可哀想だなと思う。

 


09.水無月(WED) 晴れ

おしなものに新しいアイテムをアップしました。

 

ミニショルダー(サコシェ)もアップする予定だったのに、

不具合を発見。。。

取り下げて、また製作しなおすことに。(悲)

より改良されたものを出品できると良いなと思う。。。


08.水無月(TUE) 晴れ

新しいアイテムが完成しました。

これから商品撮影して、更新準備に入ります。


07.水無月(MON) 晴れのちくもり

猫のお花屋さんで唐辛子の苗を買って植えていたら、

ようやく花をつけた。

去年は天候不順で殆ど実をつけなかったので今年こそはと期待している。

でも、アリマキたちがやってきてものすごい大行列には閉口してしまう。

なんとかしないと、と旦那さんが日々悪戦苦闘。

牛乳を薄めた水を霧吹きで撒くと良いらしい。

アリマキが来ると蟻も増える。

部屋にも入ってくるのが困る。

植物は好きだけど、私は何が嫌かって本当に虫がこわい。

自家菜園に手を出さないのはそのせいよね。

 

ウォーキングで近所を周回。

街路樹のハナミズキが満開。

みずみずしい、さわやかな花。

近くのビルの入り口に、変わった野花をみつけた。

ねじねじっと螺旋を描くように咲く花。

文字通りのねじ花。

ビルの入り口で一つだけニョキっと咲いている。

20数年、ここら界隈の雑草の植生を観察してきたけど、

ねじ花が咲いているのを見たのは初めて。

物流も活発なので、どこからか種が飛んできたのかな。。。

野花は本当にかわいくてたまらない。


05.水無月(SAT) 芒種 くもり

もし庭があったら果樹を植えたい。

ぶどう、オリーブなんて最高に素敵。

ウォーキングの通り道にあるイタリアン。

表の壁を伝うぶどうの実。

大きく育つと良いなと思ってるけど、

その後歩くと、ぶどうの実がすっかり無くなってる。

誰かに食べられたかな?


03.水無月(THU) 晴れのちくもりのち雨

明け方頃、妙に目が覚めてしまって仕方が無くラジオを聴いていたら、

NHKラジオで原生林の森を保全活動している”くまもり”のことを知る。

ツキノワグマの駆除を減らすために活動されていたり、水源の森=奥山を守るための活動のことなど。

原生林、ブナやナラ、広葉樹の手つかずの森を擁する奥山があることで、

日本の水は豊富にあった。

"熊の住む山が豊かな水を与えてくれる。”

でも、今、その原生林が残っている山はもう殆ど無くなっていると。

雨をスポンジのように受け止めてくれる土壌があることで、

雨水は鉄砲水になって下っていかずに、土中に岩と岩の間に留めてくれる。

でももうそのスポンジ状の土壌が無いので土砂崩れが頻発する大地になっていっている。。。

水が土へしみ込まなければ、急勾配の山の表面を滝のように雨水が流れ下るだけになっているから。

山を切り開いて材料に使える杉や檜ばかり植えると、

大雨や台風が頻発すれば土砂崩れや土石流となって河から海へ一直線。

大事な湧き水は無くなっていく。。。

江戸時代には幕府のおふれとして、日本中の山の奥深い場所一帯は人間が決して立ち入ってはいけない場所としていたらしい。

そのおかげで動物たちの暮らしは保たれ、木々や土壌、水の自然豊かな土地が存在することになった。

それは意図して守ったからであって、切り開いて破壊してしまっている今の社会は未来に何も残せない。

山の木々を切り倒してお金になる材料の木だけを扱い、岩山を削ってコンクリートに、

そして太陽光発電のために広大な緑を破壊しているという。。。

子供達や孫、その子孫たちは水の恩恵すら得られないことになっていく。

 

そういえば、最近のニュースでフランスのボルヴィックの水源が枯れてしまっているという報道があった。

日本でも大事な水源のある山を近隣国が買い占めているという事実も聞いている。

これは殆どが報道されないので、国民の多くはその事実を知らないでいるのだと思う

いつの日か日本人は現在のような豊富な水を失ってしまうかもしれない。

 

そうならないために、専門家や保全されている機関が活動されているのかというと、

公的な機関として、そして国自体が水源の森としての山を全く管理できていない状態にあるという。

国や地方自治体に水源の奥山の保全を訴えても、少数の人間だけしか訴えていないのなら必要性が無い、と切り捨てられているらしい。。。

あちこちで雨期に大規模な被害が出ることの根本を理解していないからなのだと思う。

ラジオのインタビューを聴きながら思うのは、

残念ながら知恵や見識、先の見通せる能力のある人間が、国や地方や地域の大事な決定権を持つとは限らない。

そういう人材が適材適所に据えられているところは幸福な場所。。。

大きな物事を動かせるはずの国や自治体が目先のお金や経済ばかりのことを考えていると、

本当に大事な足元が崩れていく。

 

いま、土砂崩れを防ぎ、水を蓄えることの出来る土壌を救えるかどうかの瀬戸際にあるらしい。

土砂崩れや洪水に備えるのだって一朝一夕には出来ない。

長いこと掛けて保たれていたものを破壊したなら、元に戻すにはどれほど時間が掛かるだろう。

熊が住む山が、森が、豊かな水の恵みを生み出してくれている。

熊や山の動物達が飢えて人里へ出て来てしまっているのは、

山にはもう豊かな自然も恵みも無くなってきているから。

動物に起こることは人間にも起こる。。。

 

日本の奥山の危機についてのインタビューを聞き、

日本の森や山を守ろうとしていたC.W.ニコルさんのことも思い出してしまった。

森の人たちの声がもっと沢山の人に届くといいなと思う。


02.水無月(WED) 下弦の月 晴れ

今日、電車に乗った。

電車に乗って出かけるのは、去年の二月の末以来。。。

結構、普通に混んでいて、ちょっとドキドキする。

でも、地下鉄は窓が開いているので風通しも良く、安心感あり。

 

しばらくぶりに電車に乗ってやって来たのは三軒茶屋。

今日は3年ぶりに山海塾の舞台を観に来た。

三軒茶屋に来たら、やっぱり『豆商』に行かなくては!

もうここの豆を買うのを楽しみにしていた。

昭和レトロな商店街に入って、目指す『豆商』へと思ったらシャッターが閉まっている!

ガ====ン。

でも、お店の御主人が丁度カギを締めて店終いしているところだった。

「もう、終わりですか」と聞くと、シャッターを開けてくれた。

良かったーー。これで買えなかったら寂しすぎる。

もう注文するのは決まっている。

甘納豆のミックス詰め合わせと、

薄皮つきピーナッツ塩味。

ピーナッツは大袋を2 袋も買ってしまって予算オーバーだったけど、

滅多にこっちまで来ないのでイイのだ、イイのだ。

 

帰宅して、ラヴァッツァのコーヒーをいれて、ピーナッツをつまむ。

どちらの香ばしさも際だって美味しさ倍増。

美味、美味。

 

本当は去年、新作をお披露目するはずだった山海塾。

今回の舞台はコロナもあって、一年ずれこんだ。

待った甲斐あって、素晴らしい舞台だった。

音楽も、照明も、舞台装置も。

ベテランの方々はもちろんのこと、

若手の舞踏家たちのしなやかさ、躍動感、表現力、

心の栄養、魂へのエッセンスになりました。

やっぱり舞台はいいなあ。その場で観劇するのは本当に素晴らしい経験。

劇場の灯を灯し続けてくださいね。

 


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