nazuna ニッキ 2021年 5月 皐月

 

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31.皐月(MON) 晴れ

素焼き陶器で仕込んだパン生地は、

サフ・イーストで発酵させたとは思えないほどの味わい深いパンに焼き上がった。

木蓋も発酵に一役買ったと思う。

天然酵母のような滋味深い味わいが加わって、大成功。

きっと古代はホーローやステンレスやプラスティック容器など無いので、

素焼きの陶器が保存容器だったわけだし。

これは我ながら良いアイデアだったと思う。

今度からこの方法で作っていこう。

木蓋もパン用に特化させて専用にしよう。(ホクホク)

 

今日の晩ごはんは鮭とタケノコの炊き込みごはんに、

昨日の晩ご飯ののこりのタイのグリーンカレーを、

茹でたジャガイモにからめてみた。

これが美味しいー。

タイカレーにジャガイモは合う、合う。


29.皐月(SAT) 晴れのちくもり

パンを仕込む。

今回は生地を素焼きの陶器に入れて発酵させてみることにした。

この素焼きの陶器は随分昔、北海道の『あむプリン』を注文したときに、

この容器に入ってやって来た。

プリンは美味しくて、そしてこの容器がまた非常に使い勝手が良くて。

これでピラフも炊けるし、煮込みも。オーブン料理にも大活躍。

そして、今回、パン生地を冷蔵庫で長時間低温発酵させるのに使おうと思う。

 

小麦粉と材料をぬるま湯を入れて混ぜ合わせ、粉っぽさが無くなる程度に混ぜる。

上の画像くらいで完了。(完全になめらかにならなくても粉が混ざっていればオーケー)

ああ、なんてお手軽、手間いらず。(笑)

そして蓋を軽くのせる。

いつもお味噌汁をつくる18cm径の小鍋用の木蓋がピッタシ。

さあ、このまま部屋のどこかに常温で6時間放置したのち、冷蔵庫に最低でも24時間。

最低でも、合計30時間発酵。

これだけで、魔法のパンが出来上がる!

今回の素焼きの陶器と木の蓋がどのような効果をもたらすのか、ちょっと楽しみです。

 

お昼ごはんは、サバとトマトのパスタに、自家製ハーブをパラっと載せて。

サバとトマトとガーリックは間違い無い美味しさ。

 

いつもの定点観測地。

鬱蒼とした緑になってきた。

サンクチュアリには綺麗なコケも。。。

でも、またクローバーや野花が一掃されてしまってて、寂しかった。

都会の路傍は雑草も生えっぱなしにはしてくれません。

スミレやシロツメクサも雑草の扱いなので、あっという間にいなくなってしまう。

刈り取られる前に種を収穫しないとね。。。

 

いつも人の背丈以上に、そして人の頭以上に大きくなるのがココの紫陽花。

 

なんで、毎年こんなに大きくなるのか。。。

それを言うと、いつもダンナさんが笑う。

私の実家の敷地の紫陽花。。。

子供の頃から飼ってた猫たち、犬たちが亡くなっては、父親と一緒に埋めてあげた場所に、

母がそんなこととは露知らず、植えた紫陽花が何と見事な色の花に育って。。。

近所の人達が株分けさせてと来たものの、

「家で育てても、こんなに綺麗な色にならないのよ。どんな栄養を?」

「って、皆さん言いはるけど、何もあげてないのにねえ」

「ママ、知らないの?あそこはボビーたちのお墓なのよ」

「ええーーっ?!」

「・・・・」

でも、綺麗なお花になって良かったよね。

そういうことがきっとそこかしこにもあるでしょう。。。

雨が少ないので水嵩が減ってる

お魚はいるのかな?カモが上の路上を歩いていたよ。

蕾みの紫陽花も美しい。。。

山吹もたわわな花をつけている。

緑が元気の良い季節。

 

今年の夏はどんな夏?

猛暑だけはどうぞ御勘弁を。。。


28.皐月(FRI) 晴れのちくもり

朝ごはん、前述の稲荷寿司と少し酢飯が余っていたので、

細巻きで何かを挟もう、と冷蔵庫を探っていたら、半分切ったキュウリが残ってた。

1/4に縦割にして、あらら、ちょっと丈が足りない。

足りない丈のキュウリを継ぎ足して、カッパ巻に。

酢飯はゴマをまぶして香ばしく。。。

カッパ巻きも簡単なんだなあと満更でもないワタシ。

細巻きとか巻き寿司とか、あまり作ったことがなかったけれど、

アボカドとサーモンのカリフォルニア巻きとかだったら簡単に作れそう。

今度、それに挑戦してみよう。


27.皐月(THU)

稲荷寿司を食べたくなって、油揚げを煮込んでいたら沢山できちゃった。

 こんなに食べられないと言いつつ、結構二人で食べている。

さすがに翌朝にも持ち越し。

 

翌日の朝食はいなり寿司とお味噌汁。

一日寝かせたいなり寿司、

油揚げの美味しい味が酢飯にしみて、美味しさ格別。。。

手作りでもこんなに美味しいのができるんなら、もう買わなくてもいいなあとダンナさんがいう。

いや、いや、たまにはプロの作ったものも食べたいですよ、とワタシ。


26.皐月(WED) ◯ 望 くもり

バッグの仕上げ。

かぶせの留め部分をああでもない、こうでもないと思案していたのを、

ようやく解決。

いい感じのものに出来上がったと思う。。。

 

そして今日もパンを焼く。

半分量で仕込んだパン。

焼き具合も味も今まで通りに美味しいパン。

良かった。

夏の間は250グラムずつ仕込んでいこう。


24.皐月(MON) くもりのち雨

パン生地をいつもは小麦粉500グラムで仕込んでいたけれど、

気温が上がってきたので、あまり長く冷蔵庫に保存しておくのもどうかと思い、

半分量の250グラムで仕込むことにしてみた。

ダンナさんの仕事のスケジュールなどで日々パンを消費していければいいけれど、

ちょっとパンを食べられない日があったりすると、

仕込んである生地を焼成するタイミングずれ込んでしまい、

想定したより長く冷蔵庫で発酵させることになったりして。

寒い時期は良いけれど、暖かくなってくると、長時間低温で発酵させすぎても良くないのじゃないかと。。。

 

取りあえず、半分量をぞれぞれの材料を割り出して、生地を仕込む。

これまで通りの味のパンになればいいな。

 

もう紫陽花の季節。

春が終わると一気に夏がくるね。

この間からどうしても小豆のあんこが食べたくて。

でも生ものは心配だけど、

焼いてあるのなら安心かも。

家でまたカリっとオーブンで焼けばいいのだし。

と、買ってみた鯛焼き。

地元の駅前の鯛焼き屋さん。

尻尾まで餡、です。

鯛焼きといえば、四谷の若葉の鯛焼き、食べてみたい!

コロナが落ち着いたら、また東京甘味巡りを再開したいなあ。。。

それまでは我慢、我慢です。

 

そして今日も点心作ってしまいました。

エビとタケノコの入った餃子。

鉄のフライパンでくっつかずに焼く術をやっと手に入れました。

コツはフライパンをカンカンに熱して煙が出たら油を入れる。

弱火にしてモクモク熱い煙が出たら、その油を別の容器に出して、

弱火のまま新しく油を入れてよおく熱したら、餃子を並べる。

ギュウギュウに並べずに、15個くらいずつ。

熱湯80mlほど回しがかけたら蓋をして。

水分が無くなってきたら蓋を開けてゴマ油を回しかける。

水分が飛んで、周囲に焼き目がついてきたら出来上がり。

パリパリ、シューシー!


22.皐月(SAT) 晴れのちくもりのち雨

今年、長年愛用してきたFILOFAXのシステム手帳がいよいよ壊れかかってきた。

背表紙の革にひびがあるけれど、完全に亀裂が入ったワケじゃない。

ただ、このままリフィルを詰込んで使っていけば、2年くらいのうちに崩壊すると思われる。。。

思い出深い手帳だし、大事に姿をとどめたまま残しておきたい。(苦笑)

なので、取りあえず毎日のダイアリーは測量野帳に手書きの罫線で作ったというのは以前のニッキに書いた通り。。。

アイデアや資材調達のメモなど様々な書き付けを別ノートにしているけれど、

それもノートを何冊も使い分けるのがだんだん面倒になり、

やはりシステム手帳じゃないと、と思いだしてきた。

そうなってくると、脳内が”ノート沼”と化してしまい、頭から離れなくなってしまって大変。

色んな文具サイトを見るにつけ、近頃はスリムタイプとマイクロタイプが流行していることに閉口。(笑)

私は決して持ち歩いたりしないので、ガッツリと分厚くなるほど

メモやポケットなどのリフィルが詰ってないとシステム手帳を使う意味がない。

分厚いシステム手帳を育てていきたい派なのですよ。

そんなワケで、

文具売り場で”プロッター”のカバーを手に取り「いいなあ」と思うものの、

私が使うにはリング径があまりに小さすぎるし華奢すぎる。

こんなに薄いバインダーで挟むものが殆ど限られてしまうのが今の流行りなのか。。。

そうなってくると、なかなか市販品では満足できない。

何故に私はこうも世の中の時流、流行りに逆らった好みなのか、と思ってしまうけど、

それがワタシなので仕方がない。(笑)

それでシステム手帳を自作することにした。

厚手の革を買ってきて、そして、23cm内径(外径28cm)という大きいバインダー金具を取り寄せて。。。。

分厚い分、スケジュールやメモのリフィルは真ん中に配置して段差をなくすために、

革の下敷きも作って。。。

薄くて裏写りしないトモエリバーのダヴィンチのリフィルをセットして完成。

(画像は後日アップします)

ダイアリーはもう5月なのでフリーの月間ブロックで、

せっかく作った手書きの測量野帳のダイアリーに日々の詳細を書くことに。

 

ダヴィンチのリフィル100枚入れても、ファスナーポケットや測量野帳を挟んで仕舞っても、

まだまだ余裕があるほどの分厚さよ。(サイコー!)

万が一、持ち歩く場合に備えて、中身がバラけないように革ベルトも製作。(笑)

夜、製作の合間にちょこちょこと作ったので時間が掛ってしまったけど、

自作システム手帳の使い心地は最高に良いです。。。

文具アイテム、ペンケースとマルチケースを作ったけれど、

また作っていきたいなあと思う。


20.皐月(THU) 上弦の月 雨

袋ものを作る。

リネンや帆布で作っていたようなショルダーバッグを、今度はヘンプで仕立てる。

イタリアのヘンプ糸で織られた布は、見た目も手触りもほぼほぼリネン。

日本のヘンプ=大麻布やアジアのヘンプ生地と違って、

ヨーロッパのヘンプ生地はまた違う。

同じ植物でも育った環境や糸にする工程、布に織る工程でこんなにも違うのかと思う。

見た目はよく似ているけれど、リネンとイタリアンヘンプの生地の大きな違いは、

手触りのクッタリ感にあるのかも。

リネンは繊維が長いのが特長、ヘンプは繊維が短いので、使っていくうちにクッタリ手馴染みが良くなっていく。

けれど、使い始めはヘンプの方がハリ感やガッシリ感がある。

経年のうちにより柔らかくなるのがヘンプとのこと。

 

そして薺nazuna好みの日本のヘンプ=大麻布も初めのうちはゴリゴリとガサガサとした独特な手触りだけど、

手にした途端にどうにも気に入って、少しずつ集めては袋ものを作るようになっていったもの。

今ではなかなか手に入らなくなってしまったので、在庫のある限り、

少しずつ小物入れやバッグなどを仕立てている。

日本の大麻布は、使っていく間に何とも言えない風情を醸し出してくれる魔法の布だと思っている。

イタリアンヘンプのバッグと共に、日本のヘンプ=大麻布=南部麻で日常に活躍できるバッグを製作中。

藍染めされた大麻布は使い込まれの美しさも出て来るので、

良いものに仕上るといいなあと思う。

個人での物づくりなので、布も大量に仕入れたりするのではなく、

出会った分だけ少しずつ。。。

その分、細部にこだわった物づくりをしていけるのが薺nazunaの持ち味。

完成しましたら、おしなものにアップします。


18.皐月(TUE) くもりのち雨

春巻きを作る。

ニラ、タケノコ、シイタケ(干物を戻したのならサイコー!)、

モヤシ、ネギ、エビ、豚肉を炒めて、

鶏ガラスープと塩こしょうして、最後に片栗粉で閉じて完全に冷ましておく。。。

皮に巻いて、油であげる。

これがコワイ。

前は油ハネや爆発とは無縁だったのに、あるとき油ハネ&爆発してからそのループから抜けだせない。

水分を飛ばして仕上げること。

完全に冷ましておく。

味付けを濃くしすぎないこと。

・・・水分を飛ばし切れなかったのが原因かな。

あとは、美味しい点心の皮を作ってるメーカーのものと出会えたらサイコーだけど。。。

 

春巻きを揚げる油は少なめ。どっぷりと浸かった方が皮の破れも少ないと思う。

でも、揚げ焼きするような感じの方がいい。

皮が生のところとカリっとなったところのコントラストがあると破れてしまうので、

マメに転がして皮を均等に揚がるようにするのが大変。。。

最後の方に揚げる春巻きが、巻いてから時間が掛っちゃった分、皮にスープが滲みてしまって、

破れやすくなったかな。。。

炒めるときに充分すぎるほど水分を飛ばしておくのが一番みたい。

今度、またリベンジしよう。

 

余談;

春巻きにニンジンはありえない、と思っている。(笑)

春雨を入れるのもそんなに好きじゃない。

水分の出にくい乾いた具だと破裂しにくいけれど、

やっぱり中身がジューシーな方が春巻きは美味しさが格段に違う。。。

 

破裂させずにジューシーな春巻き、前は普通に何の苦労もなく作れてたのになあ。。。

そう考えると、やっぱり春巻きの皮にも問題がありそう。。。

点心の皮に特化したメーカーのものって、今では普通のスーパーは売ってない。

プライベートブランドの皮ばかり。。。

言ってしまうと、

そういう餃子やシュウマイの皮も固くてすぐに破れるし、あまり美味しくないのだもの。。。

点心専門のメーカーさんの点心の皮、プリーズ、カムバックーー!


15.皐月(SAT) 晴れ

ウォーキングコースの途中で見かけるレストランの入り口前に置かれた水盤に、

またメダカたちが戻ってきた。

去年の秋頃に金魚しかいなくなってたけど、

メダカは外に出しっ放しの水盤の中では冬を越せないのかもしれないし。。。

暖かくなってメダカの稚魚が戻ってきた。

写真を撮ろうとしたら隠れてしまう。

その方がいい。

猫たちが忍び足でやって来ないとも限らないし。(笑)

子供の頃、実家で飼ってた黒猫のクロは、水槽の中に前足を入れて器用にすくってムシャムシャと食べていた。

クロは野良ネコ上がりだったから、何でも獲物にしてしまう賢いハンターだった。

動物の多くはハンターは皆メスなのよね。。。

 

テクテク、ウォーキングといつもの八百屋さんへ。

八百屋さんは元はイタリアンのレストラン。

自粛が解けたせいか、あまり野菜を置かなくなってしまったみたい。

通常のレストランに戻ってしまうのかな。。。

また美味しい野菜を扱うところを探さなくッちゃ。


14.皐月(FRI) 晴れ

もうすっかり暖かいので、ようやく衣替えすることに。

限られたスペースなのに、洋服類でパンパンになってしまっている。

昔は2シーズン着なかったらもうサヨナラしようとか、

一着買ったら一着サヨナラしようとか、

クローゼットを整理していたことがあったのに、最近は処分することもなく増えていく一方。

ただでさえ狭いクローゼット内がギュウギュウになってきている。。。

 

去年からのコロナ禍で、遠出のお出かけすることも無くなったので、数着を着回す日々だったし、

この冬も数着のコーディネートを着回してたなあ。。。

思いきって整理しようかと思うけれど、どれもお気に入りのものばかり。

・・・処分するものなんて見つからない。。。

必要なものしか揃ってないし、ムダなものなんて何もないもの。

今年の夏用に、ダンナさんのシャツをそろそろ新調しなくちゃ。

私も自分のものを作りたい。。。

それより、何にも増して”おしなもの”を作らなくちゃ。去年一年お休みしてたもの。

今はようやく物を作れる喜び。

何を作ろうかと、あれこれ考えて楽しさひとしお。。。

 

新しいアイテムも少しずつ完成しています。


13.皐月(THU)

お昼は昨日作ったレッドカレーをうどんにしてみた。

これが思いのほかイケる。

フォーやビーフンよりも合っている気がする。

 

そして夜はイカの残りを使ってイカの混ぜ込みごはんを作ってみた。

濃いめのしょうゆタレとガーリックオイルで煮付けたイカを、

炊きあがったごはんに混ぜ込む。

旨いことこの上なし。。。

最近、昔のようにイカが安くないし、お店に並ぶことも少なくなって寂しい限り。

ちょっと前まで、スルメイカなんて一杯100円以下だったのが、

今では近所のお店では400円以上するのが常になってきた。

日本の周囲の海の温度が上がってきたのでしょうね。。。

あとは周辺国との漁の取り合いもあるだろうし。。。


12.皐月(WED) ● 朔 晴れのちくもり

12日の続き。

レッドカレーペーストとココナッツミルクをダンナさんがカルディで買って来てくれた。

しかもスーパーでイカまでゲット。素晴らしいー。

そいでもって今晩はレッドカレーで決まりです。

イカを入れるとコクが増して味わい豊か。

今日は夜にパンも焼いた。

自家製パンは気温が暖かくなったので発酵もスムーズ。

順調に焼けるようになって嬉しい。


12.皐月(WED) ●朔 くもり

生成りの木綿の平織と綾織の生地を水通しして布目を整えてアイロンをかける。

オーガニックコットンはトロンとした肌触りで心地よい。

衣類にこそ使いたくなるオーガニックコットンをバッグや袋ものに使っている。

 

大きいバッグの内布には平織を。

小さなバッグの内布には綾織を。

綾織は生地がしなやかにくねるので、小さいものの内布に使うとゴワゴワしない。

大きいバッグもショルダーなど身体に添わせて使うものなど、

綾織もしなやかになるので良いのだと思う。

時折、布のことを調べるのにネットで検索したりする。

ネット上に平織、綾織の説明をされた方の記述を見ていると、

綾織の方が丈夫と書いてあるのが多いけれど、

それはどれくらい密に織られているか、生地の種類にもよるけれど、

色々扱った経験上、平織の方が丈夫だと思う。。。

綾織はデニムやチノパンなどボトムスに使われることが多い織りだけど、

たとえデニムといえども、同じ厚みほどの平織の帆布と比べるとと織りのゆるさを感じるので、

耐久性は平織が勝ると思う。

そういうわけで、大きいバッグの本体や内布には平織のものをよく使う。

少しずつアイテムを仕上げていきます。

数が揃ったら、おしなものへアップします。


11.皐月(TUE) くもり

昨日の夜から真昆布を冷蔵庫で水出しで出汁の準備をして、

油揚げをコトコト煮ておきつねさんを作り、

万全の構えでキツネうどんを作っているというのに、

ああ、それなのに、ネギが。。。

冷蔵庫には長ネギしか無かったなんて。

でもね、キツネうどん、美味しかったね。

つゆも全部飲みほしてしまうほど。

じんわりとお腹の底から安心感と嬉しい感じがやってくる、キツネうどん。

ごちそうさま、また作ろうね。


10.皐月(MON) 晴れ

眼鏡のツルが取れてしまった。根元の蝶番のところがパキンと割れて。。。

ああー、もうこれが無いと何も出来ない。。。

100円ショップで以前同じような状態になって間に合わせで買ったメガネを掛けるハメに。

無いよりはマシ。

でも、細かい作業を長時間続けることが出来ないので、早く眼鏡を新調しないと。。。

数年前までは裸眼で作業していたけど、

一度掛けてしまうと、裸眼には戻れない。

でも、裸眼で続けていてもきっと視力もどんどん悪化するし、頭痛にもなってしまいそうだし。

太陽の下で二時間以上過ごすと、目の内部にドーパミン物質が増えて、

それが目の内部が変形するのを防いで近視が進行するのを遅らせてくれると聞いたけど、

近距離の視力が衰えていくのも防いでくれたりするのかな。。。

家にいる時間が長いと、何となく視力の衰えも顕著になってくる気がするので、

お日様を直接浴びないといけないんじゃないかと思ったりもする。

 

とにかく、早く眼鏡を新調しよう。。。


06.皐月(THU) 晴れ

今日から通常営業になりました。

 

昨日は色々資材の暢達で忙しかった。

お店も連休開けの注文がきてるだろうから、テンヤワンヤかも。(これって死後?!)

連休は子供の頃は嬉しかったけど、大人になった今は色んなものの調子が狂うので、

本音をいえば、あまり来て欲しくないなあ。(苦笑)

今晩のメニューはシュウマイにしてみた。

筍、エビを入れての豪華シュウマイ、美味しい!

それから今回はネットで色々レシピを見て研究。

どうやったら蒸し上がったときに水分が出てビショビショにならずに済むか、

それは玉ねぎをみじん切りにしたら、片栗粉を上からふわふわと入れて

軽く混ぜてコーティングしてしまうんだそう!

その通りにやってみたら、ご覧の通りに全くビシャビシャにならなかった。すごい。

旨味たっぷりのシュウマイ、辛子醤油で戴きます。

やっぱり点心はビールにあう、あう。

 


05.皐月(WED) こどもの日 祝日 立夏 晴れ

今年はうっかり菖蒲を買えなかった。

夕方、買い物先のスーパーで探してみたものの、もう売ってない。

子供連れのお母さんも「菖蒲、ないですか?」とお店に人にきくも、

「そういう扱いはないですね」と一言。

さみしいねーー。どこでも買えると思っていたら、どこにも無いのだもの。。。

今年の最後の厄落としだっていうのに。

菖蒲湯に入れないなんてね。

そういえば、柏餅も食べて無い。

桃の節句も桜餅を食べて無かった。

和菓子を作るのはハードル高いしねえ。。。

ああ、和菓子、あんみつ、早く食べに行きたいねーー。。。


04.皐月(TUE) 下弦の月 祝日 みどりの日 晴れ

丁度、欧州CLがいよいよ佳境を迎えています。。。

応援しているクラブ、ユベントスは早々に敗退してしまったので、

あとはレアルマドリーを応援するのみ。先週、ホームでチェルシーと1-1のドロー。

明日、2ndレグ。勝って欲しいよー。ジダンでCL4勝になったら最高なんだけど、

けが人続出でしかも、勢いはチェルシーの方に分がある。

でも、レアルは百戦錬磨の猛者たちの集うクラブ。

勝ってくれーい。


03.皐月(MON) 祝日 憲法記念日 晴れのちくもり

ゴールデンウィーク中、ダンナさんは仕事だし、

わたしもひたすら製作するのみ。

何かしら物を作るのは私にとって非常に楽しい時間。

連休中なので、急に必要になった資材を暢達できないのがもどかしい。。。


02.皐月(SUN) 晴れのちくもり

台所で食器やフライパンを洗っていて、

食器荒いスポンジがボロボロニなっているのを見て、あっと気付いた。

海洋や河川に流れ込んでいるナノ状にまでなっている人工物のプラ片って、

こういう台所スポンジが粉々になってるのが大きな原因なんじゃないの??

 

魚が呼吸やごはんを食べたりするたびに体内に入って行くプラスティック片。

こういうのがナノ状の繊維となって、消化も風化もされず、

また海洋生物を食べた人間の体内にブーメランのように戻ってきている。。。

 

この間からヘチマとか自然素材のものを使いたい欲求があったけど、

良いものが近所で見つけられず。。。

家にある繊維を編んで、何か食器洗いを作ってみようかと。。。

粗い麻か何かの糸のカセがあったので、それを糸巻きカードに巻いて、

ザクザクと編んでみる。。。

手紡ぎのヘンプ糸もあったので、それも段違いで編んでみる。

食器洗いにするには、少し柔らかいかな。。。

身体洗いに良いかもしれない。

食器洗いに良い繊維はなんだろう。。。

亀の子タワシもいいし、ヘチマもいいね。

自分で作れるものをまた探してみよう。


01.皐月(SAT) 八十八夜 晴れのちくもりのち雷雨

買い物から帰ってきたら雲がモクモク、大雨になって雷がやってきた。

なんとか雨に遭わずに済んで良かったー。

もう5月。。。

早いもので、もうゴールデンウィーク。


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