028

豆ランプ_028

 

大正の頃に作られた豆ランプです。

オイルタンク、ホヤともに多くの気泡が見られ、

把手付きのタンクが実にユーモア。

手仕事の暖かみと遊び心が感じられます。

グリ−ンがかった古いガラスが希少なランプです。

 

実はタンクとホヤのタイプが違っています。

回転してタンクに止めつけるタイプのホヤが、

ポコンとタンクに乗せるだけのタイプになっています。

明りを灯すには何の問題ありません、

時代は合っていますので、

これも味わいと、楽しんで頂ければと思います。

 

これまで、秋冬のシーズンにアップすることの多かった豆ランプですが、

これから、初夏、盛夏と日射しの眩しい季節が始まります。

でも、日が落ちて、夕闇から夜の帳の落ちるころ、

ほんのりと灯す豆ランプの灯りは、本当に心地よいです。

ほのかな灯りと、冷えた飲み物とお気に入りの音楽で、

ゆったりとした時間を過ごしませんか。。。

 

芯は新品に交換してあります。

 

高さ:11.5cm ×オイルタンク底径:8cm

 

Sold,thank you!

 

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