011

行灯皿

 

明治の頃の瀬戸または志野焼きの行灯皿です。

昔は、皿に油を張って、灯芯を浸して小さなを火を灯したものです。

まさに歌川国芳の描く化け猫がなめたお皿、というところでしょうか。

 

行灯皿は肌合いや風情が良いので、

飾って楽しみたいです。

 

直径:20.5cm × 高さ:2.5cm

 

Sold,thank you!

 

Copyright 2017 薺nazuna All Rights Reserv